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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
横浜市中央図書館 (2210008)管理番号
(Control number)
横浜市中央2198
事例作成日
(Creation date)
2012/08/30登録日時
(Registration date)
2012年12月21日 02時00分更新日時
(Last update)
2012年12月21日 02時00分
質問
(Question)
横浜市の市域、海岸線、人口の変遷と、現在の土地利用について知りたい。
回答
(Answer)
1 横浜市の市域の変遷について

(1)『横浜の町名』(横浜市市民局総務部住宅表示課/編集・発行 1996 
  p.12とp.243に横浜市の拡張について記述があります。
 範囲が現在の中区の一部でしかなかった横浜市が周囲を取り込んでいく姿があります。
 p.243は図での表示となっています。

(2)『横浜市統計書 第90回 平成22年度』(政策局総務部統計情報課 横浜市 2012
  p.7に市制施行後の市域拡張の沿革が書かれています。横浜市の面積の変遷の
  数値が分かります。

  横浜市制制定時(明治22年4月1日)   5.40(平方キロメートル)
  第1次市域拡張(明治34年4月1日)  24.80
  第2次市域拡張(明治44年4月1日) 36.71
 第3次市域拡張(昭和2年4月1日※) 133.88
 第4次市域拡張(昭和11年10月1日) 168.02
 第5次市域拡張(昭和12年4月1日)  173.18
 第6次市域拡張(昭和14年4月1日) 400.97
 (※昭和2年10月1日区制施行)

(3)『市政記録 2011年版 第1分冊』(横浜市市民局総務部市民情報室 2011
  p.3に記載があります。

2 横浜市の海岸線の変遷について

 『横浜の埋立』(横浜市港湾局臨海開発部 編集・発行 1992
  巻末の「5.横浜の埋立変遷図」に埋立地の位置・埋立区域とともに図示されており、
  埋立による海岸線の動きが分かります。

3 横浜の人口の変遷について

『横浜市の人口 平成23年中の人口動態と平成24年1月1日現在の年齢別人口』
(横浜市政策局総務部統計情報課 編集・発行 2012.3
p.32より明治22年から平成24年までの横浜市の人口の推移が掲載されています。
またp.34からは区制施行を反映した各区別の人口(数値は昭和5年から)も掲載されています。

4 現在の土地利用について

『横浜市統計書 第90回 平成22年度』(政策局総務部統計情報課 横浜市 2012.3
p.15以降に「行政区別地区別宅地面積」という表があり、
平成23年1月1日現在の工業地区、商業地区、住宅地区の面積が各区別に出ています。
また農業面積もp.107以降に各区別に各種あります。ただし各表の単位が異なります。

回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 8版)
日本  (351 8版)
地方自治.地方行政  (318 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000116183解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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