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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
東京都立中央図書館 (2110013)管理番号
(Control number)
中央-2019-13
事例作成日
(Creation date)
20181225登録日時
(Registration date)
2019年10月29日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年03月24日 18時38分
質問
(Question)
関東大震災後及び太平洋戦争後に東京の飲食店数が急増したようだが、それを裏付ける資料はあるか。
回答
(Answer)
東京都の統計や、歴史が概観できる資料を中心に調査した。

資料1のp.374「表1 東京(旧市部)の風俗に関する店舗数」から1898(明治31)年~1932(昭和7)年の飲食店数がわかる。出典は『東京市統計年表』。
なお、都立中央図書館では『東京市統計年表』を1回(明治34年)~38回(昭和15年)まで所蔵している。

資料2のp.856に「東京都商業の推移」の表があり、1949(昭和24)年~1970(昭和45)年まで3年に1度の商店数及び飲食店数がわかる(1949(昭和24年)~1952(昭和27)年の間は間隔が異なる)。この表の出典は『統計からみた戦後東京の歩み』(資料3)、『昭和45年商業統計調査結果速報』(都立図書館未所蔵)。
p.877には、戦後について「飲食店の増加は、卸売業、一般小売業よりもいっそう著しいものがある。」と記載がある。

資料3のp.73の「業種別商店数」として、1949(昭和24)年、1952(昭和27)年、1954(昭和29)年、1964(昭和39)年、1966(昭和41)年、1968(昭和43)年の飲食店数がわかる。また、p.79の「36 卸売・小売・飲食店別商店数」が記載されており、1968(昭和43)年時点の飲食店数の市区町村の内訳がわかる。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
商業経営.商店  (673 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】繁華街にみる都市の近代-東京 / 初田 亨/著 / 中央公論美術出版 ,2001.2 <T/ 0・520/ 5023>
【資料2】東京百年史 第6巻 / 東京百年史編集委員会/編 / 東京都 , 1972.11<T/ 0・260/ 1/ G6>
【資料3】統計からみた戦後東京の歩み / 東京百年史編集委員会/編 / 東京都総務局 , 1971 <T/ 0・350/ 15/ GA>
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000263083解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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