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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図-20070930
事例作成日
(Creation date)
2007年09月30日登録日時
(Registration date)
2007年10月04日 17時32分更新日時
(Last update)
2010年04月15日 10時29分
質問
(Question)
第二次大戦中、福井県内で風船爆弾を作っていた、または福井県産の和紙が使われていたらしいが、それについて書かれた資料を探している。
回答
(Answer)
回答プロセスに記載のとおり。
回答プロセス
(Answering process)
まず、風船爆弾とは?
→Wikipediaによると「ふ号兵器」と呼ばれたもので、爆弾を気球の乗せ、日本本土から直接にアメリカ本土空襲を行うことを目的とした兵器。
  材質は和紙とこんにゃく糊。
次に、福井県史通史編(文書館HPデジタル歴史情報)で「風船爆弾」を検索→ナシ
自館OPAC、風船爆弾で検索→『若狭の記録2000-01』にp288-299新田千代子「学徒動員と風船爆弾」の記載あり
 →『風船爆弾の秘話』p72-73に越前和紙で旧制北陸中学、小浜高等女学校、福井市立高等女学校の生徒が動員され風船爆弾の和紙はりあわせを行った記述あり。また本資料の引用文献に『小浜高等女学校の歴史』があるが、当館では所蔵がなく確認できず。
→『風船爆弾』p131-133に今立の越前和紙が気球紙として使われていた記載、岡本国民学校の生徒が和紙貼り合わせ作業に従事した記載あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
兵器.軍事工学  (559 8版)
参考資料
(Reference materials)
『若狭の記録2000-01』2001年、若狭を記録する会 (H049/W2/2)
『風船爆弾秘話』2007年、光人社 (916/サクラ)
『風船爆弾』2000年、朝日新聞社 (559.2/ヨシノ)
キーワード
(Keywords)
風船爆弾
ふ号兵器
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000037982解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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