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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
愛知学院大学図書館情報センター (3310067)管理番号
(Control number)
日進09S-1
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2009年07月27日 17時30分更新日時
(Last update)
2015年10月21日 11時52分
質問
(Question)
昼間が最長の「夏至」と最短の「冬至」との間では、昼間の長さはどの位違うか。
回答
(Answer)
約4時間49~50分
回答プロセス
(Answering process)
『21世紀暦』(449.8/026) で2007年、2008年のそれぞれ夏至、冬至の日を確認する。
『理科年表 平成20年』(403.6/01/81)で2008年の夏至(6月21日)、冬至(12月21日)の太陽の出、入の時刻を調べる。日中の長さを計算する。
夏至14時間35分、冬至9時間45分となるので、4時間50分の差となる。
また、2007年の夏至(6月22日)、冬至(12月22日)の日出、日入を『朝日新聞縮刷版 2007(6)、2007(12)』(07/6)で調べる。夏至14時間34分、
冬至9時間45分となるので、差は4時間49分となる。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
時法.暦学  (449 7版)
参考資料
(Reference materials)
『21世紀暦』 日外アソシエーツ編集部編 / 日外アソシエーツ / 2000 / (449.8/026) p.27,29,31,32
『理科年表  第81冊(平成20年)』 国立天文台編 / 丸善 /2007 / (403.6/01/81) p.14,26
『朝日新聞縮刷版 2007(6)』 朝日新聞社編 / 朝日新聞社 / 2007 / (07/6) p.1093
『朝日新聞縮刷版 2007(12)』 朝日新聞社編 / 朝日新聞社 / 2008 / (07/6) p.1067
キーワード
(Keywords)
夏至
冬至
昼間の長さ
太陽
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
新しい資料を紹介する。(更新2015/10/21)
『理科年表  第88冊(平成27年) 』 国立天文台編 / 丸善 /2014 / (403.6/01/81) p.3.14.26より

2015年夏至  6/22 日の出4:26 日の入り19:00 14時間34分  
2015年冬至 12/22 日の出6:47 日の入り16:32 9時間45分  日中の差は4時間49分となる。
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
司書講習生
登録番号
(Registration number)
1000056686解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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