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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000170302
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001007041
事例作成日
(Creation date)
2015/01/10登録日時
(Registration date)
2015年04月03日 00時30分更新日時
(Last update)
2015年04月03日 00時30分
質問
(Question)
戦国時代の人口、GNPについて知りたい。
回答
(Answer)
人口については、
・『国史大辞典 7 』(国史大辞典編集委員会/編 吉川弘文館 1986)810-812頁に、日本の人口推移の表が掲載されています。
奈良時代の次は慶長5年(1600)頃になっており、この間の期間は抜けています。慶長5年(1600)は12,273,000人となっています。

なお、
・『日本二千年の人口史:経済学と歴史人類学から探る生活と行動のダイナミズム(二十一世紀図書館)(鬼頭宏/著 PHP研究所 1983.2)
61-68頁に「人口調査と人口統計」の目次があり、「十一世紀以降の数世紀が、全国的な人口調査の空白の時代だったためである。(中略)生産や人口に対する関心が再び強まり、実際にそれらが調査されるようになるのは十六世紀になってからである。」と記述されています。

GNPについては、「社会経済活動」をキーワードに調査しましたが、統計としてまとめられた資料は見当たりませんでした。
参考までに次の資料をご紹介します。
・『戦国史事典』(戦国史事典編集委員会/編著 秋田書店 1980.10)408-442頁に「産業」の項目があり、農業、鉱工業、水産業、林業別に記述があります。また、441-442頁に参考文献が紹介されています。

[事例作成日:2015年1月10日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 8版)
貨弊.通貨  (337 8版)
人口.土地.資源  (334 8版)
参考資料
(Reference materials)
国史大辞典 7 国史大辞典編集委員会∥編 吉川弘文館 (810-812)
日本二千年の人口史 鬼頭/宏∥著 PHP研究所 (61-68)
戦国史事典 戦国史事典編集委員会∥編著 秋田書店 (408-442)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌事項調査
内容種別
(Type of subject)
統計データ
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000170302解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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