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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2018-058
事例作成日
(Creation date)
2017年01月09日登録日時
(Registration date)
2019年01月09日 14時29分更新日時
(Last update)
2019年03月20日 13時20分
質問
(Question)
新潟県の満蒙開拓団について、渡満した人数と地域(出身地)、終戦になって引き揚げた人の人数と開拓地が知りたい。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。
『新潟県終戦処理の記録』(新潟県民生部援護課編 新潟県 1972)
 p23-26 団名、所在地、世帯数、人員、入植時期、合計人数の一覧表あり。満州開拓移民団、満州開拓青少年義勇隊、義勇隊開拓団、満州勤労報国農場隊の別。
『新潟県史 資料編19』(新潟県編 新潟県 1983)
 p877「一〇 新潟県からの満州移民送出状況」次数、団名、入植地、計画戸数、入植戸数、達成率、主たる送出地域、渡満年月日あり。
 p880「郡市別集団開拓団員数」次数ごと、出身地ごとの団員数あり。
『満洲開拓史』(満洲開拓史復刊委員会編 全国拓友協議会 1980)
 p464「(a)開拓団および義勇隊合計送出順位」渡満人数のみ。地域や開拓地については記述無し。
 p508「各省別開拓民避難状況」省(県)ごとに団名、送出府県、団長、在籍者、死亡者、未引揚者、帰還者、越冬地、備考の記載がある。帰港名無し。
『新潟県史 通史編9』(新潟県編 新潟県 1988)
 p138「表41 本県の組織的移住者の状況」渡満人数あり。
 p141「表43 都市別引揚者数(昭和23・7現在)」都市ごとの引揚人数あり。
回答プロセス
(Answering process)
1 「新潟県史」を確認する。
『新潟県史 通史編9』(回答資料)
『新潟県史 資料編19』(回答資料)

2 自館目録を〈満州 & 開拓〉で検索する。
『満洲開拓史』(回答資料)
『「満州移民」の歴史社会学』(蘭信三著 行路社 1994)
 p59「表2-6都道府県別満蒙開拓送出ベスト10」
 出典が『満洲開拓史』であるため、同内容。

3 NDC分類〈611.2422〉の棚を確認する。
『満州開発四十年史 補巻』(満史会編 満州開発四十年史刊行会 1965)
 p209-238「省別日本内地人開拓一覧表(昭和18年12月現在)」
 昭和18年12月現在の開拓地について、「地区、団名、団長名、入植年月、入植計画、現在戸数、現在戸数、現在人口、最寄駅港」あり。

4 新潟県関係の資料の資料を確認する。
『新潟県終戦処理の記録』(回答資料)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
農業経済・行政・経営  (611 9版)
参考資料
(Reference materials)
『新潟県終戦処理の記録』(新潟県民生部援護課編 新潟県 1972)
『新潟県史 資料編19』(新潟県編 新潟県 1983)
『満洲開拓史』(満洲開拓史復刊委員会編 全国拓友協議会 1980)
『新潟県史 通史編9』(新潟県編 新潟県 1988)
キーワード
(Keywords)
満蒙開拓団
満州
開拓団
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
歴史
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000249950解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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