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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
昭和女子大学図書館 (3310028)管理番号
(Control number)
H23-21
事例作成日
(Creation date)
2011年11月16日登録日時
(Registration date)
2012年08月29日 15時58分更新日時
(Last update)
2013年09月30日 16時41分
質問
(Question)
平安時代の京都の地図(京の町から大江山に行く道がわかるもの)が見たい。
※大江山 いく野の道の遠ければ まだふみもみず天の橋立 (小式部内侍)の歌について調べている。
回答
(Answer)
①②の資料から③の地図を見る。
③『日本歴史地図』全国教育図書 1956 p.78-79に「万葉地名の分布と関係遺跡」(古代の地図)があり、京の町から大江山へ行く道がわかる。
回答プロセス
(Answering process)
まず、京都の地方史を見たが見つからず。以下①~③に参考になる資料あり。

①『国史大辞典』第2巻p.523 大江山の項、または、ジャパンナレッジより
京都市西京区と京都府与謝郡とにある山。もとは西京区のものをいい、山陰道が京都盆地の山城沓掛村(京都市西京区)から丹波篠村(亀岡市)に抜ける入口の交通の要衝に位置している。いまもある老の坂は大江の坂がなまったものだと思われる。
”おおえやま【大江山】”, 国史大辞典, ジャパンナレッジ (オンラインデータベース), 入手先< http://www.jkn21.com >, (参照日 2012-08-29)

②『京都府の地名』(日本歴史地名体系26)<R291/Nih/26>p.648下 大江山の項より
老ノ坂すなわち大枝山をさすとする説が有力とあり、該当のうたも出ている。

③『日本歴史地図』全国教育図書 1956<R291/Nis>p.78-79に「万葉地名の分布と関係遺跡」(古代の地図)あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
日本  (291 9版)
参考資料
(Reference materials)
『日本歴史地図』全国教育図書 1956 当館請求記号<R291/Nis>
『国史大辞典』第2巻
『京都府の地名』(日本歴史地名体系26) 当館請求記号<R291/Nih/26>
キーワード
(Keywords)
大江山
地図
京都
平安時代
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
地図
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000110718解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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