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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000029642
提供館
(Library)
青山学院大学図書館 (3310048)管理番号
(Control number)
青山学院大学本館-3
事例作成日
(Creation date)
2006年6月29日登録日時
(Registration date)
2006年07月21日 13時09分更新日時
(Last update)
2006年07月21日 17時16分
質問
(Question)
「ごぼう焼いておっつける」という歌詞のある童謡(黄表紙「猿蟹遠昔噺」の中にこのフレーズがある)がこの曲名、由来などが知りたい。
回答
(Answer)
遠野のはやし唄「泣きびっちょ」で始まるわらべ唄に
猿のけっつぁ まっ赤か まか
牛蒡やえで ぶっつけろ
というフレーズがある。
解説として「それでもまだ泣き止まない子をからかって、猿のお尻のように、泣いて怒っているお前の顔も赤くて醜いぞ、こうはやしたてた。機嫌の悪いお前も畑のごぼうもいくら焼いたって食えない、食えないものは見たくもないということ。怒った後もごぼうを食った後も腹が張るだろう、だから腹が張ったら屁をしてすっきりしろとからかうのだ。」とあった。
回答プロセス
(Answering process)
Googleで”ごぼう””わらべうた”を入力して検索。
わらべうた 光への旅というHPに遠野のはやし唄として「なきびっちょ」(泣き虫の唄)が紹介されていた。
さらに当館所蔵の図書『遠野のわらべ唄』(伊丹政太郎著、岩波書店 1992)にもはやし唄の項に詳しい説明があった。
事前調査事項
(Preliminary research)
『日本童謡事典』を見てみたが、フレーズの一部しか分からないので調べられなかった。
NDC
社会科学  (3 9版)
参考資料
(Reference materials)
『遠野のわらべ唄』(伊丹政太郎著、岩波書店 1992)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事項調査、文献紹介
内容種別
(Type of subject)
わらべ唄
質問者区分
(Category of questioner)
学生
登録番号
(Registration number)
1000029642解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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