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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
茨城県立歴史館(閲覧室) (5000004)管理番号
(Control number)
茨歴閲2011074
事例作成日
(Creation date)
2012年03月11日登録日時
(Registration date)
2012年04月30日 16時03分更新日時
(Last update)
2013年08月21日 11時19分
質問
(Question)
旧那珂湊市(現ひたちなか市)平磯にある観濤所(かんとうじょ)について書かれた資料はないか。写真もあるといい。
回答
(Answer)
由来等が書かれている資料がいくつか見つかりました。参考資料(1)~(4)をご覧ください。
いずれも写真のある資料です。
回答プロセス
(Answering process)
1 当館DB及び茨城県立図書館OPACを検索(検索語:観濤所,観涛所)
    茨城県立図書館OPAC  http://www.lib.pref.ibaraki.jp/OPP0200  [last access 2012/05/04]
 →『那珂湊の史蹟と名勝』がヒット
    p.7に由来等について解説あり。写真あり(碑覆堂)。

2 書架にて市史等地域史に関連する図書を検索
 →◯『平磯町六十五年史』 pp.367-370に「水戸八景と観濤所」という項あり。
     p.368及び口絵ページに写真あり(大正期の写真。碑覆堂なし)。
     p.369 徳川斉昭が水戸八景番外の景勝地として選び,自然石の磯崎石に親書したものを刻み建碑
           昭和10年に碑を風雪の害から保護するため平磯町が大谷石で碑覆堂を作る
   ◯『那珂湊市史 近世』 pp.585-587に解説あり。写真あり(大正期の写真。碑覆堂なし)。
   △『写真集 那珂湊市史』 p.41に斉昭が碑を立てた旨記載あり。p.70に写真あり(『那珂湊市史』と同じ)。
△『平磯町郷土史』 pp.189-190に解説あり(旧かなづかいなので小学生には難しい)。写真なし。
事前調査事項
(Preliminary research)
碑の前に説明があるが,東日本大震災で碑覆堂が壊れてしまったため,立入禁止で近くに見に行くことができない。
NDC
日本  (291 8版)
参考資料
(Reference materials)
(1) 『那珂湊の史蹟と名勝』 那珂湊市 1972 《当館請求記号 K290.2/7》
(2) 『平磯町六十五年史』 藤井源寿著 平磯町六十五年史編さん委員会 1972 《当館請求記号 K219/1》
(3) 『那珂湊市史 近世』 ひたちなか市史編さん委員会 ひたちなか市教育委員会 2008 《当館請求記号 K219/18/2》
(4) 『写真集 那珂湊市史』 那珂湊市史編さん委員会 那珂湊市 1974 《当館請求記号 K219/7》
(5) 『平磯町郷土史』 大内逸朗(大内地山)著 茨城縣那珂郡平磯町役場 1936 《当館請求記号 K219/2》
キーワード
(Keywords)
観濤所(かんとうじょ)
ひたちなか市(茨城県)
徳川斉昭
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
小中学生
登録番号
(Registration number)
1000105515解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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