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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000218326
提供館
(Library)
大阪教育大学附属図書館 (3110041)管理番号
(Control number)
2014-10
事例作成日
(Creation date)
2014年12月04日登録日時
(Registration date)
2017年07月05日 14時33分更新日時
(Last update)
2017年07月12日 11時20分
質問
(Question)
昭和天皇が摂政宮の時、関東大震災の被災者を皇居に入れ救済したという話を、元近衛官という90歳の人から聞いた。これに関する資料はあるか?
回答
(Answer)
関東大震災・宮内庁・救済などのキーワードでGoogle検索。

*宮内庁展覧会図録『摂政宮と関東大震災-宮内庁の記録から-』
  http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shinsei/pdf/kyodotenji-zuroku.pdf (最終確認2017.7.12)

このテーマで宮内庁で展覧会を開催した。本文に当時の記録PDFファイルで全頁あり。

宮内庁書陵部図書寮の所蔵資料データベースで資料が検索可能。

http://toshoryo.kunaicho.go.jp/Kobunsho/Detail/26410?Mode=0&CrossSearchWord=%E9%96%A2%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E9%9C%87%E7%81%BD&CrossSearchWordOp=0&SortRule=0&LinesPerPage=20&TP=1&KP=1
(最終確認2017.7.12)

資料は一般公開されており、複写やレファレンスなども対応可能。
(案内はこちら↓)

http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/shinsei/kobunshokan.html#H2-03  (最終確認2007.7.12)


*本学関連資料
『関東大震災と救護活動:都史資料集成東京都編 第6巻』(配置場所:B2F 213.6/To/6-1)

p12 日本赤十字社臨時救護所所在地に
  “第二救護所=宮城外苑(馬場先門内)”と記述があり、外苑に救護所を設けたのは第二救護所、と判明。

(⇒皇居の堀があるため延焼がから逃れられる立地であることを宮内庁地図で確認できる)

p169 救護所ごとに受け入れた被災者の数が掲載されいる。

   馬場先広場に1700人の罹災者(二十四日現在)を受け入れたとの記述あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
関東地方  (213 9版)
系譜.家史.皇室  (288 9版)
参考資料
(Reference materials)
東京都編集. 関東大震災と救護活動. 東京都, 2005. (都史資料集成東京都編 第6巻) (当館請求記号 B2F/和書 213.6||To||6-1)
キーワード
(Keywords)
関東大震災
救護所
昭和天皇
皇居
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
国立公文書館のアーカイブも検索してみた.
ところが、東京市の行政文書の関東大震災関係資料はほとんどが毛筆書きで
罹災情報、受け入れ物資の項目が多く、必要な情報が探しにくいことが判明。
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000218326解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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