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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
C2008T0803
事例作成日
(Creation date)
2008/08/01登録日時
(Registration date)
2008年08月29日 02時10分更新日時
(Last update)
2012年03月19日 17時25分
質問
(Question)
豆板醤の市場動向を調べたい。
回答
(Answer)
豆板醤の市場動向を調べる資料には以下のようなものがあります(【】内は当館請求記号)。
●『酒類食品産業の生産・販売シェア』(日刊経済通信社 年刊 【Z43-1967】( http://opac.ndl.go.jp/recordid/000000060202/jpn 《⇒NDLの所蔵》))
平成19年度版では、pp.830-835に中華調味料という章があり、豆板醤の過去3年分の販売動向が掲載されています。また、豆板醤単独ではありませんが、オイスターソース、XO醤、コチュジャン等も含んだ中華基礎調味料の平成18年度市場シェアも掲載されています。
●「増加基調続く中華調味料市場」(『酒類食品統計月報』572号2006年6月 pp.12~
16 【Z3-867】( http://opac.ndl.go.jp/articleid/8020578/jpn 《⇒記事情報》)) 
豆板醤の過去3年分の市場規模推移の他、家庭用豆板醤の過去3年分の社別(5社)販売額や各社の動向等が掲載されています。
なお、富士経済が出版している『食品マーケティング便覧』2008年No.4にも豆板醤の市場動向に関する記載があるようです。同社のHPより目次( https://www.fuji-keizai.co.jp/report/index/110708809.html )を見ることができます。当館では所蔵していませんが、ジェトロビジネスライブラリーで所蔵しているようです。
上記資料は最近のデータを調べるためのものです。年代を遡って調べる際は、資料のタイトルや当館請求記号が異なる場合があります。当館蔵書検索・申込システムNDL-OPAC( http://opac.ndl.go.jp/index.html )によって、請求記号をご確認ください。
(インターネット最終アクセス:2008年8月1日)
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品工業  (588 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
食品工業
調味料
味噌
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000046951解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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