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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
宮崎県立図書館 (2110038)管理番号
(Control number)
宮崎県立般210
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2009年12月06日 18時47分更新日時
(Last update)
2019年03月08日 14時51分
質問
(Question)
現在本県水産試験場小林分場で養殖を行っているチョウザメについて図鑑ではなく、一般の方々も興味を持つチョウザメの話題など書いた本は無いか。
回答
(Answer)
1『私はチョウザメが食べたかった』(末広陽子/著 河出書房新社 2003年)(部門別4875/195)
(カラー写真があるわけでもなくほとんど文章のみの内容だが、魚類の研究家でも料理人でもなかった著者が素人としての視点からチョウザメとチョウザメを愛する人々に関するエピソードをユーモアも交え1冊まるごと使って紹介した本。)
この著者は「国際スタージョン交流協会」の副会長であり、その会のホームページもある。( http://www012.upp.so-net.ne.jp/sturgeon/ )(2009年11月19日最終確認)

2 『キャビアにロマンを求めた人々』(日本ちょうざめ研究会/著 丸善プラネット株式会社 2002年)(部門別6666/28)
(第1章 養殖キャビアの実現に向けて 第2章 100年に及ぶチョウザメ孵化場の歴史 第3章 メダカからキャビアへの展開 第4章 キャビアとチョウザメ料理 という章立て。1とくらべるとビジネス、産業としてチョウザメ、キャビアについてまとめられた内容。)

3 『新顔のさかな』(東京水産大学第10回公開講座編集委員会/編 成山堂書店 昭和61年)(部門別6646/83)
(チョウザメの養殖やキャビアの事について学術的にまとめてある。p43-65)

4 『随筆で楽しむ日本の魚辞典 海水魚Ⅲ』(末広恭雄/著 河出書房新社 2007年)(部門別4875/233-4)
(本書はチョウザメ以外にもいろいろな魚についての随筆集。チョウザメについては、「キャビアはニセモノがある」「長い吻を持つヘラチョウザメ」「チョウザメはサメではない」などの文章がある。)

また当館では所蔵がないが
5 『日本の魚 系図が明かす進化のなぞ』(坂本一男/著 中央公論新社 2004年)(中公新書)には、「チョウザメとポリュプテルス 硬骨魚類の祖先」という項がある。
回答プロセス
(Answering process)
チョウザメといえばキャビア。チョウザメ、キャビアをキーワードに本館OPACの他、NDL-OPACの一般書誌検索、WebcatPlusの連想検索を使う。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
脊椎動物  (487)
水産増殖.養殖業  (666)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
チョウザメ
キャビア
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000060609解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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