このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000018279
提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-1999-071
事例作成日
(Creation date)
2000/01/19登録日時
(Registration date)
2005年02月11日 02時46分更新日時
(Last update)
2008年02月25日 09時51分
質問
(Question)
群馬県の小串鉱山(昭和4年開鉱~46年閉山)であった事故についての資料が見たい。事故があったかどうかは不明。
回答
(Answer)
『本邦鉱業の趨勢50年史 続』の「鉱業史年表」に昭和12.11月〈山腹が地すべりし死者245〉とあり。
『昭和・平成史年表』を見ると昭和12.11.11発生とあり。
『群馬県史 通史編10』から調べると「昭和12.11.11 小串鉱山山崩れ事故、死者16名、傷者28名、行方不明136名」との記述が見つかったが、上記『本邦・・・』の記述と異なる。
以上の調査結果を回答する。
回答プロセス
(Answering process)
『群馬県大百科事典』に〈小串鉱山(硫黄鉱山、嬬恋村)〉の記載あるが事故についてはなし。
『ASAX』『雑誌記事索引』『鉱山保安年報 S43版』『日本鉱山史の研究』『日本地方鉱床誌』『新聞集成昭和編年史 昭和12年度版』(大阪毎日新聞)なども記述なし。
『本邦鉱業の趨勢50年史 続』の「鉱業史年表」に昭和12年11月〈山腹が地すべりし死者245〉とあり。
『昭和・平成史年表』を見ると昭和12.11.11発生とあり。
『群馬県史 通史編10 索引・年表』から『同 通史編8』p631小串鉱山の記述はあるが、事故についてはなし。『同 資料編24』〈鉱業〉の節があり。再度『群馬県史 通史編10』から調べると「昭和12.11.11 小串鉱山山崩れ事故、死者16名、傷者28名、行方不明136名」との記述があるが、上記『本邦・・・』の記述と異なる。
事前調査事項
(Preliminary research)
鉱山跡へ行ったら「25人(か?)殉死者の碑」というのがあったので。「角川日本地名大辞典 群馬県」p231はコピー済み。
NDC
採鉱.選鉱  (561 9版)
関東地方  (213 9版)
地質学  (455 9版)
参考資料
(Reference materials)
『本邦鉱業の趨勢50年史 続編』(通商産業大臣官房調査統計部 通商産業調査会 1964)
『群馬県史 通史編10 索引・年表』
キーワード
(Keywords)
鉱山
鉱業史-小串鉱山-群馬県
山崩(地質学)
鉱山災害 
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000018279解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!