このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
広島県立図書館 (2110011)管理番号
(Control number)
広県図20080051
事例作成日
(Creation date)
2005年11月01日登録日時
(Registration date)
2008年12月25日 17時42分更新日時
(Last update)
2010年02月14日 11時47分
質問
(Question)
福山藩の砲術流派,砲術師範伝系,砲術所について関係の記述を探している。

回答
(Answer)
参考資料(1)「砲術を修めることを許可・・家士を江川英龍の門に入れ学ばせている。」との記述あり。
(参考資料(5)の引用)
誠之館時代の教授内容,教授者並びに教科書等あり。(参考資料(2)の引用)
参考資料(2)参考資料(1)に引用されている以外に,砲術師範の記述あり。
参考資料(3)砲術各流派の教授名の掲載,砲術の指導書についての解説あり。
参考資料(4)砲術師範名の記載あり。
参考資料(5)参考資料(1)(4)などに引用されている記述あり。
参考資料(6)参考資料(4)に引用されている記述あり。
参考資料(7)幕末期の藩学において西洋砲術がいかに受容され教授されたかについて考察したもの


回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
兵器.軍事工学  (559 9版)
参考資料
(Reference materials)
(1)『誠之館沿革史:創立百年記念』妹尾啓司/著 広島県福山誠之館高等学校 1953 (p15~16 『阿部正弘事蹟』からの引用 p20『福山誠之館中学校沿革史』p10からの引用)
(2)『福山誠之館中学校沿革史 』広島県立福山誠之館中学校 1932 (p10 誠之館時代の教授内容等 p12~13 砲術師範 各流派の名前あり )
(3)『福山藩校誠之館』兼重治郎/著 佐々木印刷出版部 1978 (p114 福山誠之館の教授 砲術の項目に各流派の教授名あり。参考文献(2)と異なる部分あり。 p143 福山藩の出版活動に『兵要録』,『大砲使用軌範』について解説あり。)
(4)『誠之館百三十年史 上巻』誠之館百三十年史編纂委員会/編 福山誠之館同窓会誠之館百三十年史刊行委員 1988 (p118 砲術師範の名前あり 『阿部正弘事蹟』からの引用もあり。 p172~176 砲術教育の強化の記述あり。)
(5)『阿部正弘事蹟 2』渡辺修二郎/著 東京大学出版会 1978 (p499~500 参考文献(1),(4)に引用されている記述)
(6)『備後史談 第6巻』芸備郷土誌刊行会 [1970] (p7~8 福田禄太郎/著「福山藩士前田藤九郎伝」)
(7)『教育学研究紀要』41巻1号 (p122~127 佐藤環/著「福山藩学誠之館砲術科の研究」)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000050004解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!