このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000192067
提供館
(Library)
さいたま市立中央図書館 (2210012)管理番号
(Control number)
中央-1-01003
事例作成日
(Creation date)
2016年5月6日登録日時
(Registration date)
2016年05月11日 16時42分更新日時
(Last update)
2016年06月14日 15時48分
質問
(Question)
浦和の郷土料理(特におせち)について書いてある資料が見たい。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。

(1)『浦和市史 民俗編』浦和市総務部市史編さん室/編 浦和市 1980年
p377~387 三、ハレの日の食べ物
p626~637 三、正月行事
 p631 正月の料理をオセチ(お節)料理という。オセチ料理には、カズノコ、キントン、魚を芯にした昆布巻き、ゴマメなどがあるが、こういったものはお客さん用で、自分たちが食べるのは、雑煮のつまとして食べるキンピラゴボウくらいである(白幡)というのが実情であった。

(2)『浦和市史調査報告書 第9集』浦和市総務部市史編さん室/編集 浦和市 1979年
p179~188(一)正月の行事
 p184~【北原】
  p186 <正月の料理>雑煮は角餅で、やつがしらや大根などを入れた。おせち料理としてはかずのこ、こぶまき、豆などがあった。

(3)『さいたまの味』 さいたま市経済局経済部農業政策課 2012年
さいたま市の伝統行事と、行事食のレシピが掲載されている。

(4)『LOVE浦和』浦和市 1988年
p134~137 浦和を代表する味覚 
 ウナギ料理とクワイ料理が紹介されている。
p138~146 昔なつかし・ふるさとの味
 一月[三が日]正月といえば、雑煮とおせち料理。浦和地域のオーソドックスなスタイルといえば、もちのほか、ヤツガシラ、トリ肉、ミツバを入れた、しょうゆ味。

(5)『日本の食生活全集 11 聞き書 埼玉の食事』農山漁村文化協会 1992年
p193~198 V 中山道筋<浦和>の自転車店の暮らしと食
 p197 5 藤倉家の年中行事と食べもの
  おせちは、暮れのうちに黒豆の煮たのを買い、おでんだねと伊達巻は東京の築地の市場まで買いに行く。おでんは釜にいっぱい煮ておく。こんぶとけずり節のだしで少し薄味に煮ておき、お客さまが見えるたびに、必要なだけ別のなべでもう一度煮てだす。ほかに、干もの屋で乾燥数の子を買ったり、酢だこの足を一本か半分だけ買っておく。

p324 沼地の恵み、浦和のうなぎ

(6)『埼玉ふるさとの味』三浦斗波/著 法規文化出版社 1979年
P3~8 くわい
 P5に、「お正月には、必ず芽をつけたまま煮ます。」という浦和の人の話があり、くわいの含め煮の作り方等が載っている。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
食品.料理  (596)
衣住食の習俗  (383)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
さいたま市浦和区
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000192067解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!