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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
市川市中央図書館 (2310001)管理番号
(Control number)
市川20050201-05
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2006年01月09日 15時54分更新日時
(Last update)
2006年04月19日 14時12分
質問
(Question)
水木洋子脚本の
1.「女の設計」(昭和13年)の演出と配役
2.「町医者」(昭和13年)の配役について知りたい
なお松竹の大谷図書館、早稲田演劇資料館はすでに質問者が調査済み。
回答
(Answer)
水木洋子脚本の1.「女の設計」(昭和13年)の演出と配役、2.「町医者」(昭和13年)の配役について知りたい。なお松竹の大谷図書館、早稲田演劇資料館は調査済み。
1.「町医者」は昭和13年7月16・17日築地小劇場で文化座(北村喜八の芸術小劇場という劇団から分派)が上演。『築地小劇場』『築地小劇場検閲上演台本集』『小山内薫演劇論全集』等には記載なし。
国会に問い合わせ⇒『劇団芸術小劇場小史』『築地小劇場史』等、築地小劇場、文化座、水木洋子に関する資料、雑誌記事等を確認してもらうが記載見当たらず。雑誌『テアトロ』1938年7~9月は欠号のため確認できず。以下の機関を照会されるが自分ですでに調査済みとのこと。
早稲田大学演劇博物館⇒⇒『町医者:六場』注記に「文化座上演台本検閲本抜刷」とあり。

2.「女の設計」は昭和13年3月19日~4月4日大阪・角座で関西新派劇が上演。『松竹百年史』より戯曲の初出は「劇と評論」1937年10月1日
国会に問い合わせ⇒初出の雑誌や当時の『テアトロ』、演劇史関係の資料等には記載なし。『角座筋書』の所蔵機関は確認できず。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
演劇史.各国の演劇  (772 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
水木洋子
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000027003解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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