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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000072632
提供館
(Library)
福井県立図書館 (2110037)管理番号
(Control number)
福井県図-20100824
事例作成日
(Creation date)
2010年08月24日登録日時
(Registration date)
2010年10月21日 17時46分更新日時
(Last update)
2010年10月21日 17時47分
質問
(Question)
「奥越」はいつごろから使われるようになったのか。
回答
(Answer)
いつごろから使用されたかは不明。
新聞などで使用されるようになったのは昭和10年代からである。雑誌名では昭和21年創刊の「奥越文化」、行政官庁の名称では昭和42年の「奥越農業改良普及所」が最初である。(出典:『角川日本地名大辞典 18』p273、『福井県大百科事典』p149)
なお、当館所蔵資料では、『大野市史 新聞資料編』目次より、昭和14年1月5日付け「大阪朝日新聞」記事「奥越の鉱山景気」が確認できた。
回答プロセス
(Answering process)
1.地名辞典を調べる。
 『角川日本地名大辞典 18』p273に記述があるが、不明とのこと。
 『福井県大百科事典』もほぼ同じ内容。
2.「奥越」で自館蔵書検索し、資料を調べる。
 当館所蔵の「奥越文化」は昭和34年刊。前言等にも「奥越」に関することは記述なし。
3.奥越地方の歴史、福井県の歴史、自治体史などを調べるが、該当なし。
 当館所蔵資料で「奥越」の文字が出てくるのは昭和30年代頃からが多い。
4.福井県文書館に照会。
 郷土史家の記憶によれば、大正期には使われていたのではないか、と言われたが、資料での確認は難しい。
 『大野市史 新聞資料編』を確認したところ、昭和14年の記事が確認できたとのこと。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本  (291 8版)
北陸地方  (214 8版)
参考資料
(Reference materials)
『角川日本地名大辞典 18』 角川書店 1989 (当館請求記号:H290/N12/1 資料コード:1040308015)
『福井県大百科事典』 福井新聞社 1991 (当館請求記号:H030/H/1 資料コード:1040503557)
キーワード
(Keywords)
奥越
地名
地域名
照会先
(Institution or person inquired for advice)
福井県文書館
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
地名
質問者区分
(Category of questioner)
団体
登録番号
(Registration number)
1000072632解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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