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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼浦-2014-053
事例作成日
(Creation date)
2014年09月18日登録日時
(Registration date)
2014年11月25日 15時47分更新日時
(Last update)
2015年01月06日 10時53分
質問
(Question)
電波暗室の市場規模について、今後の国内、世界での規模と動向がわかる資料を見たい。
回答
(Answer)
当館所蔵資料及びデータベースを調査した結果、所蔵する雑誌に2008年度から2013年度までの電波暗室の需要予測と市場動向についての回答プロセス以下の情報が見つかり、これを提供した。
回答プロセス
(Answering process)
「特集 電波吸収体--最新技術動向と今後の展開 電波吸収体の市場動向 (栗原弘)」(『工業材料 2011年2月号』p29-32 日刊工業新聞社 2011.2)
 「電波吸収体の市場規模」に電波暗室の予測需要について記述あり。なお、国内のみの需要か、世界での需要かについては表記なし。「電波暗室の発展と市場動向」には電波暗室需要の内容と産業別の動向について解説されている。

《建築工業調査会》のウェブサイトに関連する情報が見つかった。「シールドルーム・電波暗室」の市場規模は年550億円(販売高)とあり。
http://www.kenkocho.co.jp/asp/ss_titoma.aspx?S=1&HENR=K&TICD=1086000  建築工業調査会 2014/09/17最終確認)
 この情報の出典は建築工業調査会が年4回発行している「ベース設計資料」という資料による。県内公共図所蔵なし。( http://www.kenkocho.co.jp/html/sa_index_f.html  2014/09/18最終確認)

また、当館未所蔵の資料だが、以下の資料には詳しい情報が掲載されている。
「Yano E puls(ヤノイープラス) 2013年5月号(No.062)」(矢野経済研究所 2013 国会図蔵) 
 p72-94に電波暗室市場の推移と予測について掲載あり。( http://www.yano.co.jp/eplus/D55100805  矢野経済研究所 2014/09/17最終確認)
「2013年版 EMC・ノイズ対策関連市場の現状と展望」(矢野経済研究所 2013)県内所蔵なし。
http://www.yano.co.jp/market_reports/C55117500  矢野経済研究所 2014/09/17最終確認)
「EMC・ノイズ対策市場の実態と将来展望」(日本エコノミックセンター 2014 国会図蔵)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
通信工学.電気通信  (547 9版)
企業.経営  (335 9版)
参考資料
(Reference materials)
『工業材料 2011年2月号』(日刊工業新聞社 2011.2)
《建築工業調査会》( http://www.kenkocho.co.jp/asp/ss_titoma.aspx?S=1&HENR=K&TICD=1086000  建築工業調査会 2014/09/17最終確認)
キーワード
(Keywords)
電波吸収体
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000163527解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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