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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000224436
提供館
(Library)
愛媛県立図書館 (2110043)管理番号
(Control number)
2017-25
事例作成日
(Creation date)
2017年01月26日登録日時
(Registration date)
2017年11月09日 11時51分更新日時
(Last update)
2018年01月21日 12時38分
質問
(Question)
旧西宇和郡にある「神越」「須川村」の由来が菅原道真にちなむ伝説の出典が知りたい
回答
(Answer)
【資料1】の「須川村」の項に、「地名は、菅原道真が九州左遷の際、当地に立ち寄ったことからこの名がついたという(喜須来村郷土誌)が、実際は喜木川支流にちなむ名称であろう」(p373)とある。

『喜須来村郷土誌』は、当館所蔵なし。八幡浜市立図書館の蔵書検索によると、『郷土誌』(【資料2】)の書名で八幡浜市立保内図書館に所蔵されていることがわかった。

【資料3】の「第6編 民俗文化 第3章 民話」に「8 須川・神越の地名の由来」があり、菅原道真が通ったことが由来であると書かれているが、出典が明記されていない(p501)。

【資料4】には、神越・須川村の地名の由来についての記述はなかった。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
四国地方  (218)
地理.地誌.紀行  (290)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『角川日本地名大辞典 38 愛媛県』(「角川日本地名大辞典」編纂委員会/編 角川書店 1981年)<当館請求記号:RK290-55>
【資料2】『郷土誌』(鎌田安重/編 愛媛県西宇和郡喜須来村 1912年)<八幡浜市立保内図書館請求記号:Y291-カ 資料コード510213218>
【資料3】『保内町誌』(保内町誌編集委員会/編集 保内町 1973年)<当館請求記号:K294.4-1>
【資料4】『保内町誌 改訂版』(保内町誌編纂委員会/編集 保内町 1999年)<当館請求記号:K294.4-ホナ-1999>
キーワード
(Keywords)
旧西宇和郡
神越(かみごえ)
須川村(すがわむら)
菅原道真
照会先
(Institution or person inquired for advice)
八幡浜市立保内図書館 〒796-0202愛媛県八幡浜市保内町宮内1-118 電話0894-36-3050  http://www.city.yawatahama.ehime.jp/tosyokan/
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
須川村は現・保内町須川。保内町は佐田岬半島の基部を占める農漁業の町。
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000224436解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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