このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000057485
提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
10277
事例作成日
(Creation date)
2009年08月28日登録日時
(Registration date)
2009年08月28日 13時21分更新日時
(Last update)
2015年02月19日 11時06分
質問
(Question)
庵治町のキャッチフレーズ「石と魚の町」はいつから言われ始めたのか知りたい。
回答
(Answer)
1 当館所蔵資料による調査

 ・『庵治町史』(高松市/編 高松市 2007年)
 第3編庵治町の産業 第1章庵治町の産業動向 一産業の特質に次のような記述は
 あるが、いつからキャッチフレーズとして使われ始めたかについては触れていない。

 「自然条件に恵まれている庵治は、昔から石と魚のまちとして栄えてきた。」
 「庵治町はこれまでも、「石と魚のまち」をキャッチフレーズとして、産業の振興を
 図ってきた。」(217頁)

 また、巻末「庵治町年表」(615~658頁)を見たが、「石と魚のまち」のキャッチフレーズ
 についての記述はない。

 ・『庵治町史』(岩田実太郎/編 庵治町 1974年)
 漁業の章(237~281頁)と石材業の章(281~301頁)を見たが、「石と魚の町」の
 キャッチフレーズについての記述はない。

 ・『庵治村誌』(庵治村誌編集委員会/編 庵治町 1971年)
 第二編人文界 第二章産業 二海産(28~36頁)及び三鉱産 ①庵治石(36~37頁)、
 第五章庵治の漁業(163~188頁)を見ましたが、「石と魚の町」のキャッチフレーズ
 についての記述はない。

2 高松市のホームページ

 高松市のホームページ「庵治町のプロフィール」では、「庵治町は古くから石と魚の町として栄え、
 石材業と漁業は、今なお町を支える2大基幹産業です。」との記述になっている。

 〔「庵治町のプロフィール」のURL〕〔最終確認:2009年8月28日〕
  http://www.city.takamatsu.kagawa.jp/4682.html

なお、庵治町は、合併により平成18年1月10日に高松市となった。
回答プロセス
(Answering process)
庵治町の町史(誌)の関連すると思われる箇所を見たが、記述を見つけることができなかった。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
四国地方  (218 8版)
産業史.事情.物産誌  (602 8版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
石と魚の町
石と魚のまち
庵治町
香川県
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000057485解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!