このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
香川県立図書館 (2110006)管理番号
(Control number)
6357
事例作成日
(Creation date)
2006/7/8登録日時
(Registration date)
2006年07月11日 11時12分更新日時
(Last update)
2018年11月22日 18時21分
質問
(Question)
記号”※”を何と呼ぶか?
回答
(Answer)
○JIS漢字字典 芝野耕司/編著 日本規格協会 2002.5

p.809(「一般記号」の項)に「日本語通用名称」として「米印」とあり。「UCS文字名(JIS X 0221-1:2001の文字の名前)」として、「REFERENCE MARK」とあり。

巻末の「非漢字索引」の「非漢字の名前による索引」では「R」に「REFERENCE MARK」として、「非漢字の日本語通用名称による索引」では「こ」に「米印」として、「非漢字のキーワードによる索引」では「こ」に「米」として、それぞれ掲載されている。

○印刷事典 日本印刷学会/編 印刷朝陽会 2002.1

p.200に見出し語「こめじるし 米印」有。参照符の一種、とある。また、巻末の付録2のp.8「2.記号類」-「2.2 しるし物」-「(1)参照符・文節記号」の項に「※ 米しるし」と有。
(また、次のような説明も掲載されている。
 ・約物:各種の記述記号を総合した通称。・・・(同義語)記述記号
 ・記述記号:文章の構成要素となる各種の記号の総称。・・・(同義語)約物
 ・しるし物 印物:約物(記述記号)以外の記号・符号の総称。・・・)

○記号の事典 江川清/〔ほか〕編 三省堂 1985.12 記号  シンボルマーク   801.9

p.177「コラム 7-9 約物・罫線」に「※ 米印」とあり。
(また、次のような説明も掲載されている。
 ・約物:印刷用語で、文字・数字以外の各種の記号活字の総称
 ・記述記号:句読点・括弧類・漢文の返り点)

○記号学大事典 坂本百大/〔ほか〕編 柏書房 2002.5  記号論-辞典 803.3

p.419「約物」の項あり。その中に「※(米印)」とあり。

○すぐ引けるパソコン記号辞典 MS-IME 98対応 ザイロフォン/著 ディー・アート 1999.2

p.47 「米印」あり。ただし、読み方はなし。
(なお、呼び出す「登録ヨミ」として、こめ、ほし、きごうの3つが紹介されている。)

○句読点、記号・符号活用辞典。小学館辞典編集部/編 小学館,2007.9 句読点,記号 811.7
  第8章  目印・装飾類の中の
  p.170-171に「こめじるし【米印】」として掲載されている。
  それ以外の読み方として、次のものが紹介されている。
  こめ/星/星印(ほしじるし)
※なお、巻末に「名称索引」と「形態索引」あり。
回答プロセス
(Answering process)
レファ協を「記号」&「呼び」で検索。茨城県立の”茨482”の事例を見つけて「JIS漢字字典」で探した。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
情報学.情報科学  (007)
音声.音韻.文字  (811)
参考資料
(Reference materials)
JIS漢字字典 芝野耕司/編著 日本規格協会 2002.5
印刷事典 日本印刷学会/編 印刷朝陽会 2002.1
記号の事典 江川清/〔ほか〕編 三省堂 1985.12 記号  シンボルマーク   801.9
記号学大事典 坂本百大/〔ほか〕編 柏書房 2002.5  記号論-辞典 803.3
すぐ引けるパソコン記号辞典 MS-IME 98対応 ザイロフォン/著 ディー・アート 1999.2
句読点、記号・符号活用辞典。小学館辞典編集部/編 小学館,2007.9
キーワード
(Keywords)
約物記号(印刷用語)
漢字処理
漢字 -- 辞書
印刷 -- 辞書
漢字-辞典
007.63 コンピュータ システム(漢字処理システム) 
米印
REFERENCE MARK
非漢字
参照符
記号類
しるし物
印物(しるしもの)
記述記号
シンボルマーク
記号論-辞典
749.033  印刷
801.9 言語・文字によらない伝達:身振語.手文字.絵文字
句読法 ← 句読点
記号
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
茨城県立図書館
備考
(Notes)
○国立国会図書館のレファ事例”A2002F1017”では、”※”等の読みについて『JISハンドブック 情報技術 2001』 1 日本規格協会 2001.1を使って回答している。
○「マイクロソフトIMEスタンダード2003」では「こめじるし」や「こめ」の入力で、変換すると※が候補として表示される。
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000029560解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!