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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2009-070
事例作成日
(Creation date)
2009/11/06登録日時
(Registration date)
2010年06月17日 02時01分更新日時
(Last update)
2010年07月02日 13時28分
質問
(Question)
水墨画で魚がメインに描かれている資料を見たい。描き方の参考となる資料がよい。
回答
(Answer)
以下の資料に魚の絵、もしくは描き方が掲載されており、提供する。
図書
『水墨画法 6 ■毛(れいもう)虫魚』(藤原楞山)
p59-72「魚を描く」に、えび、かに、きんぎょ、かえるの描き方と絵が3種類ずつあり。
p73-84「魚の姿態いろいろ」に9種類の魚の絵があり。
p85「虫魚画のひけつ」の項あり。

『水墨絵画モチーフ300 日本画の原点 図案と描き方』(同朋舎出版 1994)
p158-165 金魚の描き方(図版あり)7種類、鯉の描き方が4種類あり。

雑誌
『季刊水墨画 No.32(1985.4)』が「特集 鯉の描法」の内容。
p4-9「古典にみる鯉図」に何点か図版があり。
p10-64「鯉の描法」に作品例が多数あり。

『趣味の水墨画 1996年5月号』(日本美術教育センター) 
p5-27 「特集 鯉を描く」 名作紹介4点、鯉の基本的な描法(カラー図版あり)、現代画家描き下ろし作品展(図版2点)となっている。

『趣味の水墨画 1997年9月号』(日本美術教育センター)
p5-27 「特集 魚介を描く」名作紹介3点、魚介のさまざまな表現法(魚、貝、えびなどカラー図版あり)、現代画家描き下ろし作品展(図版2点)となっている。
回答プロセス
(Answering process)
所蔵図書資料 NDC分類〈724.1〉の書架を確認する。
所蔵雑誌 『趣味の水墨画』『季刊水墨画』と『日本の美術 No.333-338(水墨画特集)』を調査する。
《MAGAZINEPLUS》を〈墨 & 魚〉、誌名〈墨 & 魚〉で検索するがヒットせず。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
絵画材料.技法  (724 9版)
参考資料
(Reference materials)
『水墨画法 6 ■毛(れいもう)虫魚』(藤原楞山 二玄社 1982)
『水墨絵画モチーフ300 日本画の原点 図案と描き方』(同朋舎出版 1994)
『季刊水墨画 No.32(1985.4)』
『趣味の水墨画 1996年5月号』
『趣味の水墨画 1997年9月号』
キーワード
(Keywords)
水墨画-技法
絵画-日本画
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000067966解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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