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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
一宮市立図書館 (2310284)管理番号
(Control number)
0-1-20170117-1
事例作成日
(Creation date)
2017年02月01日登録日時
(Registration date)
2020年03月23日 17時17分更新日時
(Last update)
2021年01月22日 15時48分
質問
(Question)
明治時代、尾州で作られていた羽二重縞(はぶたえじま)について知りたい。
どんな図柄だったか、どういったものだったか、歴史について、など
羽二重縞という言葉が載っている資料であれば内容は問わない。
回答
(Answer)
羽二重縞は明治18年頃、宮地花池の酒井理一郎によって創製された。

以下の資料に記載あり。

『尾西織物史』.森 徳一郎/著.尾西織物同業組合,1939,A586/3 p.87
『新編一宮市史 本文編下』.一宮市,1977,A273/19/18 p.175
また、p.371に酒井理一郎の項あり。
『尾西市史 通史編上巻』.尾西市史編さん委員会/編.尾西市役所,1998,A273/78/9-1 p.923
また、p.902に羽二重織、p.909に羽二重の文字が登場する。
『尾西織物案内』.尾西織物同業組合,1928,A586/7
p.6 羽二重の文字あり。
『尾西織物要覧』.尾西繊物同業組合,1935,A586/14
p.7 尾州縞の項目
『財団法人 夏木園について』.酒井 真一郎/著者.酒井真一郎,1969,A288/14 p.4

ほか、以下の資料も紹介。

『縞事典』.外山 美艸/著.源流社,2004,S753/ト
p.264 羽二重縞の項
「緯は生糸の無撚を二本引き揃え、経は筬一羽に二本通しの織生地」、
「北陸地方一帯に織られて明治の初めから日本の有力輸出品であった」とある。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
染織工芸  (753)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000276425解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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