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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000222584
提供館
(Library)
大阪府立中央図書館 (2120005)管理番号
(Control number)
6001026037
事例作成日
(Creation date)
2017/08/01登録日時
(Registration date)
2017年09月30日 00時30分更新日時
(Last update)
2017年09月30日 00時30分
質問
(Question)
交通事故にあい、慰謝料、治療費、入院費など損害賠償請求をするにあたり、請求金額の基準になる算定表のようなものがあると聞きました。参考になる資料を教えてください。
回答
(Answer)
交通事故の損害賠償額を決める際に参照される基準
1.官報告示で額が定まっている自賠責保険の基準
2.民間の保険会社が各々定める任意保険の基準
3.過去の裁判における判決例の蓄積から算定される基準
のうち、3の基準についての参考になる資料を紹介します。

・『民事交通事故訴訟 損害賠償額算定基準 2016(平成28)上巻 基準編 』 <通称:赤い本>(日弁連交通事故相談センター東京支部/編集  日弁連交通事故相談センター東京支部  2016.2)
p171「入院慰謝料」別表あり。基準額に加えて、多数の判決例を掲載しています。過失相殺(いわゆる過失割合)についても解説。

・『交通事故損害額算定基準 実務運用と解説 』<通称:青い本>(日弁連交通事故相談センター研究研修委員会/編集 日弁連交通事故相談センター2016.2)
基準額に加えて、多数の判決例を掲載しています。

・『交通事故損害賠償必携 2017年 資料編』(宮原守男/編集代表  新日本法規出版 2016.12)
p169~464の第6に「損害の算定」という章があり、詳細です。

・『交通事故損害賠償額算定のしおり』(大阪弁護士会交通事故委員会 2009.3)
通常と、重症に分けて、入・通院慰謝料表の基準表は掲載されていますが、少し古いものになります。

・『交通事故!遭ったらすぐに役立つ本』(吉岡翔/著 週刊住宅新聞社 2006.9)

・『交通事故の知識とQ&A 改訂8版』(高橋勝徳/著 法学書院 2008.3)

・『交通事故後遺障害等級獲得マニュアル 改訂増補版 後遺障害等級を獲得した診断書による解説』(宮尾一郎/著 かもがわ出版 2009.5)

[事例作成日:2017年8月1日]
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
交通政策.行政.経営  (681 8版)
参考資料
(Reference materials)
民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準 2016上巻 日弁連交通事故相談センター東京支部‖編集 日弁連交通事故相談センター東京支部 2016.2
交通事故損害額算定基準 25訂版 日弁連交通事故相談センター研究研修委員会‖編集 日弁連交通事故相談センター 2016.2
交通事故損害賠償必携 2017年 宮原/守男‖編集代表 新日本法規出版 2016.12 (169~464の第6)
交通事故損害賠償額算定のしおり 16訂版 大阪弁護士会交通事故委員会 2009.3
交通事故!遭ったらすぐに役立つ本 吉岡/翔∥著 週刊住宅新聞社 2006.9
交通事故の知識とQ&A 改訂第8版 高橋/勝徳∥著 法学書院 2008.3
交通事故後遺障害等級獲得マニュアル 改訂増補版 宮尾/一郎∥著 かもがわ出版 2009.5
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌事項調査
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000222584解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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