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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000069445
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
C2010口頭0701
事例作成日
(Creation date)
20100603登録日時
(Registration date)
2010年07月22日 02時01分更新日時
(Last update)
2010年07月23日 15時51分
質問
(Question)
医療ITの国内市場動向について調べています。
回答
(Answer)
医療ITの国内市場動向を調べる資料としては以下のようなものがあります。(【 】内は当館請求記号です。)

※医療IT化とは?
遠隔医療、電子カルテ、診療報酬請求(レセプト)の完全オンライン化など、医療分野のIT化によって、健康情報の疫学的活用による予防医療の推進、医療の質と安全性の向上、連携医療の促進、医療事務コストの削減が目指されています。導入にあたっては、システム導入や維持に要する費用負担のほか、システム間 の相互運用性の不足や医療施設間の情報連携のための医療記録・情報の標準化や個人情報保護などが課題になっています。
(参照:日経メディカルオンラインテーマサイト 「医療とIT」 http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/special/it/

●『カード市場マーケティング要覧』(富士キメラ総研 年刊 【Z41-6323】)
2008年版の149-150頁に「d-12. 診察券/電子カルテ用ICカード」という項目があります。「2006-2012年の市場規模推移(数量・金額)」、「主要サービス事業者の事業展開」、「成長要因・阻害要因と今後の方向性」が述べられています。

●『電子カルテ&PACS白書』(『月刊新医療』別冊 36号 2009.7 【Z19-780】)
HIS(病院情報システム)としての電子カルテ、オーダリングシステム、レセプト電算処理等、PACS(医用画像管理システム)等の最新動向や新製品等が掲載されています。また、これらの設備の導入施設一覧や関連システムとして動画像ネットワークシステム等の設置状況一覧もあります。

●『医療IT・情報システム市場構造研究2007年』(DELTA i.D.総合研究所 2006.12【EG231-J171】)
病院のIT化状況をアンケート調査するとともに、主要医療IT関連企業約30社の戦略を分析しています。第2章が医療IT関連企業9社の会社概要、医療ソリューション製品、開発戦略等について、第3章はその他主要企業18社の医療IT情報を掲載しています。

●『調剤薬局レセプトオンライン化と関連市場の動向』(シード・プランニング 2009.3. 【DH468-J253】)
調剤薬局チェーン54社の、グループの店舗数(薬剤師数、調剤売上の推定・判明分)、レセプトオンライン化の状況一覧、利用レセコンと、レセコンベンダー7 社のシステムの概要・特徴・料金体系・ターゲット、販売戦略・実績、レセプトオンライン接続サービス、市場に対する見解等が掲載されています。

●『遠隔医療市場の現状と今後の予測』(シード・プランニング 2005.7 【EG211-H154】)
遠隔放射線診断、遠隔病理診断(テレパソロジー)、遠隔教育、遠隔手術(テレサージャリー)、緊急迅速診断(モバイル・テレメディシン)、内視鏡/眼底検査、テレホームケア/テレホームキュア、アドバイス/コンサルテーションといった遠隔医療領域別の市場動向と予測が述べられており、遠隔医療の参入企業リスト(概要付)も掲載されています。

●『急拡大する電子カルテ市場の実態2003年版』(アールアンドディ 2003.7 【DK411-H157】)
「第1章 電子カルテの稼働実態と開発動向」では、電子カルテシステムの開設区分別・病院規模別・地区別稼動実績推移、参入企業の納入実績シェアと稼働済み病院一覧、電子カルテシステム開発中の病院状況(2002年度末時点・開発予定を含む)、参入企業の開発中病院状況(2002年度末時点・開発予定を含む)、150床以上の病院の電子カルテ検討状況、医療法人・公的法人の電子カルテ検討状況が掲載されています。
第2章は電子カルテシステムメーカー16社の実態、第3章は病院個表(177病院)、第4章は法人個表(21法人)となっています。

インターネットの最終アクセス日は2010年6月3日です。

上記資料は、最近のデータを調べるためのものです。年代を遡って調べる際は、資料のタイトルや当館請求記号が異なる場合があります。当館蔵書検索・申込システムNDL-OPAC( http://opac.ndl.go.jp/index.html )によって、請求記号をご確認ください。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
情報学.情報科学  (007 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
病院管理、情報産業
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000069445解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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