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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
立命館大学図書館 (3310012)管理番号
(Control number)
L06-018
事例作成日
(Creation date)
2007年01月18日登録日時
(Registration date)
2007年04月06日 20時59分更新日時
(Last update)
2007年04月09日 15時37分
質問
(Question)
"SEC.112. RECOGNITION OF GAIN OR LOSS."1934年の112(g)の条文について、
1939年に改正された内容について見たい。
回答
(Answer)
下記資料、データベースにて確認出来た。

・ 『U.S. Revenue Acts 1909-1950』 Vol.105 (p9)
・ 【Hein Online】「U.S. Statutes at Large」 → "53 Stat. (1934-1939)"( p870)
回答プロセス
(Answering process)
『U.S. Revenue Acts, 1909-1950』 Vol.104
「Index and Tables of Amendment」より、112(g)について「Amendatory provision」として、
改正法の掲載巻号や頁数、セクション番号等が確認出来た。

 ○112(g)(1)---"Amendatory provision"に記載あり
   Data 1939. June 29/ Chapter 247/ Section 213(b)/ Volume 53/ Page 870

改正情報を基に探してみるが、同資料Vol.104内に上記該当頁(p870)は存在せず、
同資料の始めにある"Table of acts"→Second Sectionを見ると、
"5. REVENUE ACT OF 1939. Approved June 29, 1939, c.247, 53 Stat. 862"
更に巻始の解説に"No.5 Revenue Act of 1939 ---Vol.105"と記載有り。

Vol.105を見ると、"Approved June 29, 1939, c.247, 53 Stat. 862"該当頁あり。
("Amendatory provision"記載情報のp870は、Vol.105のp9に対応)

SEC.213(b) AMENDMENT TO DEFINITION OF REORGANIZATION.
-- Section 112(g)(1) of the Internal Revenue Code
(relating to definition of reorganization) is amended to read as follows : ~記載有り。

※ 【Hein Online】「U.S. Statutes at Large」 → "53 Stat. (1934-1939)"( p870)
  上記データベースにて本文を確認出来たが、本学では法学部以外の学生は利用できない為、
  冊子体でご覧頂けるよう案内。
事前調査事項
(Preliminary research)
"SEC.112. RECOGNITION OF GAIN OR LOSS."1934年の112(g)の条文を持参され、
冊子体『U.S. Revenue Acts 1909-1950』で1939年分を見たが、改正されているはずなのに、
1934年と全く同じ内容だった。改正された内容について見たいが、どう探せばよいか。
NDC
財政政策.財務行政  (343 9版)
参考資料
(Reference materials)
『U.S. Revenue Acts 1909-1950』 Vol.104-105
データベース【Hein Online】
キーワード
(Keywords)
内国歳入法
Internal Revenue Code
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌的事項調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
大学院生
登録番号
(Registration number)
1000034373解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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