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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼久-2000-037
事例作成日
(Creation date)
2000/07/04登録日時
(Registration date)
2006年10月28日 02時11分更新日時
(Last update)
2008年02月29日 12時47分
質問
(Question)
請求権者の「者」の読みは〈シャ〉〈ジャ〉どちらか、またそう読む理由は何か。
回答
(Answer)
〈連濁〉関係から探索すると、〈者〉の一般的な使用傾向はある程度理解できる。関連資料を紹介する。
回答プロセス
(Answering process)
『新法律学辞典』『国民法律百科大辞典』『日本国語大辞典』『音声学大辞典』『国語学大辞典』等なし。
『日本語発音アクセント辞典』にも請求権者の読みはないが、〈連濁〉の項に一般的な原則の記述あり。この〈連濁〉関係から探索すると、上記『国語学大辞典』『日本語学キーワード事典』『国語学要説』などに〈連濁〉の説明的記述あり。ただし、請求権者の例示はなし。
また『逆引き広辞苑』『日本語逆引き辞典』でも、請求権者の例示はないが、〈者〉の一般的な使用傾向はある程度理解可能。以上の資料を紹介する。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
音声.音韻.文字  (811 9版)
法律  (320 9版)
語彙  (814 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
音韻
日本語
語彙
法律用語
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
言葉
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000031275解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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