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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
相模原市立図書館 (2210034)管理番号
(Control number)
相市-H23-003
事例作成日
(Creation date)
2011年06月04日登録日時
(Registration date)
2011年07月22日 16時33分更新日時
(Last update)
2011年11月30日 15時02分
質問
(Question)
古代ローマの剣闘士の生活について、どのような人生を歩み、生活をしていたのか知りたい。
回答
(Answer)
回答プロセスの資料のうち、下記資料が最も詳しく記載があった。
 『グラディエイター』 ステファン・ウィズダム/著 新紀元社 2002
回答プロセス
(Answering process)
  自館OPACにて“ケントウシ”をキーワードに検索したところ、下記資料が見つかる。
 『剣闘士スパルタクス』 佐藤 賢一/著 中央公論新社 2004 〔F・s22412902〕
 『ローマ帝国愚帝列伝』 新保 良明/著 講談社 2000 〔232.8・s18981548〕
  P145~ 剣闘士について記載あり

  さらに、自館OPACにて“古代ローマ_剣闘士”をキーワードに複合検索したところ、下記資料が見つかる。
 それぞれ記載はあるが、参考程度で多くの記載があるわけではない。
 『古代ローマ人の24時間』 アルベルト・アンジェラ/著 河出書房新社 2010 〔232・s28401024〕
  P335~
 『優雅でみだらなポンペイ』 本村 凌二/著 講談社 2004 〔232.8・s24303968〕
  P107~
 『ローマ人の物語 3』 塩野 七生/著 新潮社 1994 〔232・s18612713〕
  P207
 『ローマ帝国』 クリス・スカー/著 河出書房新社 1998 〔232・s15157829〕
  P80
 『知識ゼロからのローマ帝国入門』 幻冬舎 2009 〔232・s26180307〕
  P120

  Googleにて“古代ローマ_剣闘士”をキーワードに検索したところ、下記資料が見つかるものの
 市内で所蔵しておらず、他市より借用し内容を確認した。
 ◆『グラディエイター』 ステファン・ウィズダム/著 新紀元社 2002 〔232〕
  剣闘士の歴史や生活などを詳しく解説してあり

  また、webcat Plusにて“古代ローマ_剣闘士”をキーワードに検索し、下記資料を見つけるが
 こちらも市内で所蔵しておらず、他館より借用し内容を確認した。
 ◆『古代ローマ人と死』 K.ホプキンス/著 晃洋書房 1996 〔232〕
  P1 記載あり

  まだ当たっていない資料からということで、百科事典を見ることにした。
 『世界大百科事典 8 改訂新版 ク-ケホ』 平凡社 2007 〔R031・s23902901〕
  索引から剣闘士で引いてみると、グラディアトルの項が出てくる。グラディアトルの頁を見ると、
 簡単な説明をあるものの、生活などについてはわからず。剣闘士は主に戦争捕虜や奴隷から
 なることと、スパルタクスという人が蜂起や逃亡をくりかえし有名であることがわかる。

  上記の内容から、“奴隷”、“古代ローマ”、“スパルタクス”というキーワードから、2・3類の棚を
 ブラウジングし下記資料を確認した。“奴隷”については3類を見るものの、現行法や社会福祉の
 内容にとどまり、古代ローマについて記載のある資料は見つけられなかった。
 『古代ローマ人名事典』 ダイアナ・バウダー/編 原書房 1994 〔R283・s11674751〕
  P179 スパルタクスの項あり。彼についての説明はあるものの、生活についてヒントになりそうな
       記述は特にない。
 『地中海事典』 地中海学会/編 三省堂 1996 〔R299・s12613352〕
  P66 剣闘士の項あり。簡単な説明はあるが、生活についての記述はない。

  少し検索の範囲を広げ、“古代ローマ”をキーワードに自館OPACで検索したところ、
 下記資料が見つかり内容を確認した。
 『ビジュアル博物館 第24巻 古代ローマ』 サイモン・ジェイムズ/著 同朋社出版 2000 〔J23・s10613677〕
  P28~33 コロシアムや剣奴についての記述が少しあり。
 『ローマ帝国』 同朋舎出版 
  P16~17,22 生活について、参考になりそうな記述が少しあり。
 『吉村作治の古代ローマ不思議物語』 吉村 作治/著 汐文社 2000 〔J23・s18511410〕
  特に記述なし。

  ローマ、イタリア史の方向から資料がないか棚をブラウジングした。
  参考までにローマ軍のいでたちが載っている資料を確認した。
 『アレクサンドロス大王の軍隊』 ニック・セカンダ/著 新紀元社 2001 〔231.7・s21046602〕
 『ローマ軍カエサルからトラヤヌスまで』 マイケル・シムキンズ/著 新紀元社 2000 〔232.4・s18742320〕

  また、“捕虜”をキーワードとして自館OPACで検索したところ、下記資料が見つかり
 内容確認をした。
 『筑摩世界文学大系 4 ギリシアローマ劇集』 アイスキュロス/(他)著 筑摩書房 1972 〔908・s05276522〕
  P337~ 「捕虜」という作品があり、剣闘士は出てこないが奴隷がでてくる

  紹介できる類縁機関があるか探す。
 『図書館マスターガイド 最新版』 キョーハンブックス 2009 〔R010・s28384741〕
  P93 イタリア文化会館図書館 について記載あり。レファレンスの受付もあり。

※〔 〕内は、自館の請求記号と資料コードです。◆は多館(他市)資料です。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
古代ローマ  (232 9版)
参考資料
(Reference materials)
「グラディエイター」 ステファン・ウィズダム/著,新紀元社,2002
相模原市OPAC
神奈川県立図書館OPAC(KL-NET)
キーワード
(Keywords)
剣闘士
グラディエイター(グラディアトル など)
奴隷
捕虜
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000088923解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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