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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
島根県立図書館 (2110035)管理番号
(Control number)
島根県2020-031
事例作成日
(Creation date)
2019年12月18日登録日時
(Registration date)
2018年07月20日 16時30分更新日時
(Last update)
2021年02月19日 12時49分
質問
(Question)
島根県民歌「薄紫の山脈」の作成経緯(歌詞の選定など)が知りたい。
回答
(Answer)
歌詞・譜面がわかる資料はあるが、それらの選定のいきさつなど、作成経緯がわかる資料は見つからなかった。
歌の作成に行政が関わっていると考えられるため、島根県公文書センターを紹介した。
参考資料として、資料1と新聞記事を紹介した。

・資料1:裏表紙に「薄紫の山脈」の以下の概略がある。
昭和26年 サンフランシスコ講和条約の締結を記念し、歌詞を広く公募。詞を324点の一般公募の中から選定。
昭和27年 松江市公会堂にて発表会。第1次レコード制作。
昭和56年 第2次レコード制作。
平成 9年 CD制作。
平成11年 ホームページへ掲載。
平成14年 リーフレット、CD制作。
※音源についての詳細は、レファレンス共同データベース事例( https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000193563 )参照。

・『島根新聞』昭和26年12月18日 2面「準当選二編決る ”島根県民の歌”審査発表」
米山治作詞「落紫の山脈は~」と宮田隆作詞「青い空なら~」の二編が準当選に選ばれ、「一流作曲家に依頼、来春発表会を行う」とある。


・『島根新聞』昭和27年3月27日 2面「”青い空なら”きのう縣民の歌発表会」
「県民の歌」発表会で、古関裕而氏作曲、米山治作詞”薄紫の山脈”、宮田隆作詞”青い空なら”の合唱が行われたという記事。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
音楽史.各国の音楽  (762 8版)
中国地方  (217 8版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】薄紫の山脈-島根県民の歌-[パンフレット]. 島根県教育委員会, 2006.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I069477365-00
キーワード
(Keywords)
県歌 島根県
米山治(よねやま・はる)/米山豊蔵 (1890~1967)
古関裕而
宮田隆 みやた・たかし(1913~1982)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
団体 社会人
登録番号
(Registration number)
1000238760解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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