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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000139707
提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20131028-2
事例作成日
(Creation date)
2013年10月28日登録日時
(Registration date)
2013年10月28日 21時22分更新日時
(Last update)
2013年12月25日 14時36分
質問
(Question)
戦争によって沈没した日本の船を調べたい。
回答
(Answer)
戦没船を記録する会
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/senbotusen/ (2013/10/28確認)
資料 戦没船を記録する会
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/senbotusen/siryo.html (2013/10/28確認)

日本郵船歴史博物館
http://www.nyk.com/rekishi/ (2013/10/28確認)

知られざる戦没船の記録
上巻 激戦の海での特攻船団 戦没船を記録する会編 柘植書房 1995 4806803693
下巻 断末魔の海上輸送 戦没船を記録する会編 柘植書房 1995 4806803707

戦没船を記録する会十年史 戦没船を記録する会 2004

日本郵船歴史博物館 常設展示解説書 日本郵船歴史博物館編 日本郵船 2005
p.69 戦争の被害

海なお深く : 戦没船と船員の記録 全日本海員組合 ; 戦没船を記録する会企画・製作 全日本海員組合 2012
(ビデオ (ディスク))

下記文献の情報提供をいただきました。(2013/12/25)

軍艦と日本郵船(日本郵船戦時船史など)、三井船舶(商船三井船隊史など)などの大きな船会社の艦艇、船舶はその帰すうは
わかっていますが、実際のところ、その他の徴用民間船舶のその全貌はまだわからないのが現状のようです。
 以下は誤記等の瑕疵もあり、また二次史料ですが今のところもっとも情報量の多い書誌と思われます。

林寛司編.戦時日本船名録(1937-1950)全11巻 戦前船舶研究会,2006 

 昭和12-20年の間の 20総トン以上の船舶の1次資料を再編集したものです。原資料の関係で戦後の船舶も含まれます。総数46,819隻、編者がわかる限り被害状況を追加してありますので、沈んでいれば分かるようになっています。
 ただ戦前船舶研究会直販の自費出版に近いものですので、一般には流通しておらず参照が困難なのが問題点ではあります。実際に分散している船舶原簿等を確認することは、某大な時間がかかり今後もこのようなものが編纂されることはないかもしれません。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
日本史  (210 9版)
各種の船舶.艦艇  (556 9版)
海運  (683 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
戦没船
戦争
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
笹岡様(国士舘大学)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000139707解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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