このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

[転記用URL] https://crd.ndl.go.jp/reference/detail?page=ref_view&id=1000105978
提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
Q111028160353
事例作成日
(Creation date)
20111111登録日時
(Registration date)
2012年05月17日 02時00分更新日時
(Last update)
2012年05月17日 02時00分
質問
(Question)
「少年倶楽部」のタイトルが「少年クラブ」に変更された理由を調査しています。
「少年倶楽部」(貴館請求記号:Z32-387)最終号(第33巻第3号)または「少年クラブ」(貴館請求番号:Z32-387)最初の号(第33巻第4号) にタイトルがカタカナ表記になった理由が書いていないか調べてほしい。
上記以外にも、他に理由が明記された文献がありましたらご紹介ください。
回答
(Answer)
ご指定の資料を確認しましたが、名称変更の理由については明記されていませんでした。
また、下記の「調査済み資料」を調査しましたが、雑誌名の変更の理由については明確に記載されていませんでした。

『少年倶楽部』33(3) [1946.3]【当館請求記号Z32-387】
*「お知らせ / (記者)」(p.30)に「四月号から雑誌の名前「少年倶楽部」が少年クラブとかはります。名前がかはるといっしょに、内容も、すばらしい小説、読物、漫画などを載せていきますから、楽しみにお待ちください。(記者)」と記載されています。
*「編集局だより / (高橋)」(p.56)に少年倶楽部編集局の先生が代わったことが書かれています。

『少年クラブ』33(4) [1946.4]【当館請求記号Z32-387】
*「社告 / 少年クラブ編集局」(p.39)の内容は、現在発行の雑誌の廃刊について誤報を訂正するものです。
*巻末の「春のたより / (高橋)」(p.56)には名称変更のお知らせが記載されています。

(調査済み資料)
・日本児童文学大事典1-3巻 大阪国際児童文学館編 大日本図書 1993.10 【当館請求記号KG2-E42】
・講談社の90年 講談社社史編纂委員会編 講談社 2001.4 【当館請求記号UE57-H7】
・講談社の歩んだ五十年 2冊 講談社社史編纂委員会編 講談社 1959 【当館請求記号023.067-Ko491k】
・少年倶楽部時代 : 編集長の回想 加藤謙一著 講談社 1968 【当館請求記号051.8-Ka631s】
・少年倶楽部の頃 : 昭和前期の児童文学 桑原三郎著 慶応通信 1987.1 【当館請求記号KG411-102】
・夢の王国 : 懐しの少年倶楽部時代 高橋康雄著 講談社 1981.9 【当館請求記号KG322-352】
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
「『少年倶楽部・少年クラブ』総目次」(BA86877803)で目次のみ確認済みです。


NDC
日本語  (051 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
少年倶楽部、少年クラブ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000105978解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter

このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!