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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
練馬区立練馬図書館 (2300093)管理番号
(Control number)
R1004378-130
事例作成日
(Creation date)
2021年03月09日登録日時
(Registration date)
2022年11月28日 13時21分更新日時
(Last update)
2022年11月28日 13時25分
質問
(Question)
トリの生態や豆知識についての資料をさがしています。とくに白色レグホン、カラス、カモの特徴や生態、生活習慣やおもしろい習性などについて書いたものを教えてください。また、ウサギやニワトリ、カメなど、小学校で飼育されることのある動物・生物のことがよくわかる本、飼育当番や飼育委員について書かれている資料をさがしています。
回答
(Answer)
●鳥(白色レグホン、カラス、カモ等)の特徴や生態、生活習慣やおもしろい習性などについて書かれた資料
【白色レグホン(ニワトリ)】
<一般書>
・『ニワトリの動物学』 岡本新/著 東京大学出版会 2019.10 ISBN:978-4-13-074025-8
 *ニワトリの進化や人とのかかわり、生態やゲノム分析にいたるまでを記載する。やや研究向け。
・『ニワトリと暮らす』 和田義弥/著 地球丸 2015.10 ISBN:978-4-86067-503-5
 *実際にニワトリを飼っている家に密着し、ニワトリの種類や習性、庭先養鶏の方法について豊富な写真と共に紹介。
                                       
<児童書>
・『ニワトリの大研究』 森誠/監修 PHP研究所 2019.6 ISBN:978-4-569-78868-5
 *ニワトリの進化や特徴、ニワトリの一生、人とのかかわり等、写真や図も大きくてわかりやすい。p38 白色レグホン
・『ニワトリの絵本』 やまがみよしひさ/へん 農山漁村文化協会 1999.4  ISBN:4-540-98149-8 
 *ニワトリの種類や歴史、卵のでき方や飼育の方法まで、親しみやすい絵で描かれている。p10 白色レグホン
・『農家になろう 10 ニワトリとともに』農文協/編 農山漁村文化協会 2014.12 ISBN:978-4-540-14241-3
 *自然養鶏を営む笹村出さんとニワトリとの暮らしを紹介。飼うことや食べることまで。(注)ニワトリをさばく写真の掲載あり。

【カラス】
<一般書>
・『カラスの教科書』 松原始/著 雷鳥社 2013.1 ISBN:978-4-8441-3634-7
・『にっぽんのカラス』 松原始/監修・著 カンゼン 2018.4 ISBN:978-4-86255-464-2
 *主にカラスを専門とする動物行動学の研究者が、身近なカラスの生態や暮らし、博物学まで詳しく紹介。※松原始著のカラスに関する著作は他にも多数あり。
・『カラスはずる賢い、ハトは頭が悪い、サメは狂暴、イルカは温厚って本当か?』 松原始/著 山と溪谷社 2020.7 ISBN:978-4-635-06294-7
 *見た目、性格、生き方等、一般に広く普及している動物たちの生態についての誤解を解く。 
・『カラスの文化史』 カンダス・サビッジ/著 エクスナレッジ 2018.5 ISBN:978-4-7678-2472-7
 *不吉な鳥とされるカラスだが、家族思いであったり鳴き声から知ることができる仲間意識など、社会意識の高さにあらたな発見。
・『世界一賢い鳥、カラスの科学』 ジョン・マーズラフ/著 河出書房新社 2013.9 ISBN:978-4-309-25288-9
 *人間とともに都市に生きるカラスの、驚くべき認知能力について、研究者が科学的に解説。
・『カラス狂騒曲』 今泉忠明/著 東京堂出版 2004.7 ISBN:4-490-20529-5
 *カラスの分類、謎の多いカラスの生態を、動物学者がQ&Aのコラム形式で豊富に紹介。索引あり。
・『カラス学のすすめ』 杉田昭栄/著 緑書房 2018.6 ISBN:978-4-89531-332-2
 *「カラス博士」とよばれる著者が、カラスの能力や面白い行動を紹介しながら研究の成果をわかりやすくまとめる。
・『うち、カラスいるんだけど来る?』 柴田佳秀/監修 実業之日本社 2014.3 ISBN:978-4-408-45493-1
 *カラスのさまざまな生態や人とのかかわりを、マンガとイラストを中心に楽しく紹介。
・『カラスと人の巣づくり協定』 後藤三千代/著 築地書館 2017.6 ISBN:978-4-8067-1540-5
 *カラスの巣問題を発端に、なぜカラスは電柱に巣を作るのかを調査、人間との共存を模索する。
・『カラス観察30年間の記録』 並木陽子 小学館スクウェア 2014.2 ISBN:978-4-7979-8744-7
 *カラスの鳴き声から、「カラスは数を認識している」ことを発見した著者による、カラス観察の記録。
・『道具を使うカラスの物語』 パメラ・S.ターナー/著 緑書房 2018.2 488.99 978-4-89531-324-7
 *ニューカレドニアに道具を使うカラスがいる。その知識の高さを解明する実験を行なう。
                                       
<児童書>
・『わたしのカラス研究』 柴田佳秀/著 さ・え・ら書房 2006.3 ISBN:4-378-03897-8
 *最も身近な鳥カラスを、さまざまな実験の結果とともに紹介。食べ物の好き嫌いランキング、巣へのこだわり、人を攻撃するパターン、カラスの遊び等。
・『カラスの大研究』 国松俊英/文 PHP研究所 2000.3 ISBN:4-569-68212-X
 *町に住むカラスの生態を、線路に石を置く、ゴミ問題等身近なところから紹介。カラスとの交流の記録や、カラスにまつわる迷信や昔話、信仰等にも触れている。
・『みる野鳥記 9 カラスのなかまたち』 日本野鳥の会/編 あすなろ書房 1992.3 ISBN:4-7515-1649-3
 *鮮やかで精緻なイラストと共に、カラスや仲間の鳥類を紹介。
・『カラスのくらし』 菅原光二/著 あかね書房 2005.4 ISBN:4-251-03370-1
 *主に町近郊の自然の中で暮らすカラスの姿を写真で紹介。
・『シリーズ鳥獣害を考える 1 カラス』 農山漁村文化協会 2010.12 ISBN:978-4-540-10259-2
 *カラスのかしこさと、害鳥と呼ばれてしまう理由、被害の様子などを紹介し、対策を考える。脳の重さや脳化指数のデータもあり。
・『カラスのひみつ』 松原始/監修 PHP研究所 2014.6 ISBN:978-4-569-78400-7
 *カラスの生態と行動、人間との共存について多数のビジュアルとともに紹介する。調べ学習に向く。
・『カラスのいいぶん』 嶋田泰子/著 童心社 2020.12 ISBN:978-4-494-02068-3
 *カラスに卵を盗まれたことをきっかけに、カラスの行動を観察したノンフィクション読み物。一見遊んでいるだけに見えるカラスの行動にも理由があることを発見する。
 
【カモ類】
<一般書>
・『日本のカモ識別図鑑』 氏原巨雄/著 誠文堂新光社 2015.11 ISBN:978-4-416-71557-4
 *国内に生息または観察例があるカモを、幼鳥から成鳥となるまでの成長別に、写真とイラストで紹介。
・『カモハンドブック』叶内拓哉/著 文一総合出版 2012.10 ISBN:978-4-8299-8104-7
 *雄・雌別に全頁カラー写真にて紹介。環境や生態など項目別にまとめられている。
・『カモ類の観察』孝森まさひで/著 トンボ出版 2008.11 ISBN:978-4-88716-164-1
 *なぜ水中で浮くことができるのかなど、実際の羽を見せながら仕組みを紹介しています。
                                       
<児童書>
・『これがカモ! 』大畑孝二/文と写真 大日本図書 2001.10 ISBN:4-477-01222-5
 *生態の他にカモの体のしくみや、一日の過ごし方を紹介。
・『アイガモの絵本』 ふるのたかお/へん 農山漁村文化協会 2005.3 ISBN:4-540-04168-1
 *マガモとアヒルをかけあわせた家畜であるアイガモ。稲作での役割や一年をとおした飼育方法、水田での様子を絵で紹介。
・『水辺の鳥を観察しよう!』 飯村茂樹/著 PHP研究所 2017.8 ISBN:978-4-569-78680-3 
 *カモを含む水辺に集まる鳥たちを観察する様子を多くの写真で紹介。p48-53カモについて記載あり。
・『鳥のふしぎ 1 』 平野敏明/監修 理論社 2019.9 ISBN:978-4-652-20297-5
 *くちばしに特化して、食べ物や生息地による特徴や働きを紹介。p17ハシビロガモ
・『水鳥たちの干潟』 蓮尾純子/著 フレーベル館 1997.2 ISBN:4-577-01663-X
 *干潟に集まる水鳥に注目し、なぜ干潟にやってくるのかを解明するため、実際に干潟を作って観察する。p33ハシビロガモ
・『なぞの渡りを追う』 池内俊雄/著 ポプラ社 2004.9 ISBN:4-591-08252-0
 *日本で一番大きなガンのオオヒシクイに焦点をあて、謎に包まれた暮らしを紹介。
・『子どもとはじめる自然<冒険>図鑑 4』 長谷川博/著 岩波書店 1993.5 ISBN:4-00-115294-0
 *野鳥を観察するための巣箱を作ったり、標識調査をするためのバンディングの方法、様々な鳥の羽の紹介。シジュウカラの翼の解剖図あり。
・『水中さつえい大作戦』 中川雄三/文・写真・絵 福音館書店 2014.4 ISBN:978-4-8340-8080-3
 *カモの水中での行動を知るため、写真家が実際水の中に入って撮影する。真下から撮った写真あり。
・『かいつぶり』 石部虎二/さく 福音館書店 1986.2 ISBN:4-8340-0671-9
 *生態などをイラストで紹介。カラスが襲撃する場面があり。
・『カモのきょうだいクリとゴマ』 なかがわちひろ/作・絵 アリス館 2011.9 ISBN:978-4-7520-0557-5
 *小学生の兄妹が、ある日大雨により親ガモが手放してしまった卵を引き取り、実際孵化させて巣立っていくまでのノンフィクション読み物。
 
【鳥全般についての雑学の本】
<一般書>
・『実は猫よりすごく賢い鳥の頭脳』 ネイサン・エメリー/著 エクスナレッジ 2018.2 ISBN:978-4-7678-2397-3
・『鳥のサイエンス』 日経サイエンス編集部/編 日経サイエンス 2018.6 ISBN:978-4-532-51227-9
・『えっ!?パンダは肉が大好きだった!! 』 吉村卓三/著 ブックマン社 2011.8 ISBN:978-4-89308-755-3
 *動物や魚など生物全般の生態を紹介。p66-82鳥についての記載あり。p75「白色レグホン」
・『鳥の雑学事典』 山階鳥類研究所/著 日本実業出版社 2004.2 ISBN:4-534-03709-0
・『鳥の雑学がよ~くわかる本』柴田佳秀/著 秀和システム 2006.4 ISBN:4-7980-1287-4
・『図解身近にあふれる「生き物」が3時間でわかる本』 左巻健男/編著 明日香出版社 2018.3 ISBN:978-4-7569-1959-5
 *p121 白色レグホンが産む卵の数、インフルエンザワクチンは鶏卵で作る?
・『知っているようで知らない鳥の話』 細川博昭/著 SBクリエイティブ 2017.3 ISBN:978-4-7973-8920-3
・『鳥のおもしろ行動学』 柴田敏隆/著 ナツメ社 2006.7 ISBN:4-8163-4150-1
・『身近な鳥のすごい食生活』唐沢孝一/[著] イースト・プレス 2020.3 ISBN:978-4-7816-8064-4
 *ハシブトカラス、ハシボソカラス、カルガモ等を食生活に特化して紹介。
・『鳥のおもしろ私生活』ピッキオ/編著 主婦と生活社 2013.7 ISBN:978-4-391-14361-4
・『身近な鳥の生活図鑑』 三上修/著 筑摩書房 2015.12 ISBN:978-4-480-06859-0
 *スズメ、ハト、カラス、ツバメなど、都市に住む野鳥の暮らしを紹介。
・『鳥の不思議な生活』ノア・ストリッカー/著 2016.1 ISBN:978-4-8067-1508-5
 *「鳩の帰巣本能」「ムクドリの群れ」「ニワトリのつつき順位」等
・『トリノトリビア』川上和人/監修 西東社 2018.10 ISBN:978-4-7916-2783-7
 *鳥などの専門家や研究家が、読みやすい文章で鳥の行動を紹介する。
・『鳥あそび』 小宮輝之/著 二見書房 2011.2 ISBN:978-4-576-10191-0
 *元上野動物園長の著者が、沢山のカラー写真と共に、身近にできるバードウォッチングや、不忍池を中心としたカモの生態も紹介。
・『渡りの足跡』梨木香歩/[著] 新潮社 2010.4 ISBN:978-4-10-429906-5
 *小説家である著者が、渡り鳥がやってくる土地を舞台に、その足跡を辿ったエッセイ。各章の末に登場する鳥の紹介あり。
・『アレックスと私』アイリーン・M.ペパーバーグ/著 早川書房 2020.10 ISBN:978-4-15-050564-6
 *研究の為、実際にヨウムを飼うことにした著者は、天才と呼ばれる1羽のヨウムと出会う。アレックスと呼び、彼と過ごした実話が描かれている。
                                        
<児童書>
・『キメキメ鳥』クリス・アーリー/[著] 化学同人 2017.12 ISBN:978-4-7598-1954-0
 *特徴や習性の他なぜその呼び方なのか、鳥自らが話しているように紹介。
・『NHKダーウィンが来た!鳥スゴすぎクイズ図鑑』 NHK「ダーウィンが来た!」番組スタッフ/編  NHK出版 2020.2 ISBN:978-4-14-081807-7
・『見つける見分ける鳥の本』秋山幸也/著 成美堂出版 2020.5 ISBN:978-4-415-32830-0
 *身近な野鳥を多数掲載。住む場所で分類し、各1ページ毎に1種類を写真と共に紹介。
・『鳥のいる地球はすばらしい』 国松俊英/著 文渓堂 2016.11 ISBN:978-4-7999-0197-7
 *東京湾の干潟の鳥やオオタカ、トキ、カラス等、人間の開発に左右されやすい野鳥を取り上げ、野鳥観察の楽しさと自然保護について書く。
・『学校は小鳥のレストラン』 漆原智良/著 アリス館 2000.10 ISBN:4-7520-0169-1
 *栃木県の上稲毛田小学校で、長年子どもたちが続けている野鳥研究の様子を描くノンフィクション読み物。
・『鳥のくらし図鑑』おおたぐろまり/絵・文 偕成社 2016.11 ISBN:978-4-03-437460-3
 *日本の代表的な野鳥を紹介する大判の絵本。鳥ごとに、一年を通した暮らしを描く。
・『空を飛ばない鳥たち』 上田恵介/監修 誠文堂新光社 2015.2 ISBN:978-4-416-11504-6
 *飛ばなくなった鳥を4タイプにわけて理由とともに紹介。p14ニワトリ
・『小林先生に学ぶ動物行動学』 小林朋道/著 少年写真新聞社 2018.7 ISBN:978-4-87981-641-2
 *傷ついたカラスを保護し世話をした事で、著者と他の人間を判別する能力の高さを発見する。動物行動学の研究家で、動物の行動について一般書が多数あり。
・『みぢかなとり くちばしのずかん』 村田浩一/監修 金の星社 2015.3 ISBN:978-4-323-04139-1
 *くちばしの特徴と写真を見せて何の鳥かあてるクイズ形式で、特徴やエサの種類を紹介。ニワトリ、カラス、カモのくちばしが紹介。
・『みつけた!りくのいきもの』 谷本雄治/文 童心社 2019.6 ISBN:978-4-494-00790-5
 *身近な生き物を、見開きの大きなカラーイラストで紹介。カラス、カモの掲載あり。
 
【鳥の図鑑】
・『原色ワイド図鑑 [5] 鳥』 学研アソシエ 2016.3 ISBN:978-4-87455-134-9
・『鳥 講談社の動く図鑑MOVE』 川上和人/監修 講談社 2017.2 ISBN:978-4-06-220411-8
・『鳥のふしぎ』 川上和人/監修 ポプラ社 2011.1 ISBN:978-4-591-12239-6
 
●ウサギやニワトリ、カメなど小学校で飼育される動物、生物について書かれた本
<一般書>
・『生きものの持ちかた』 松橋利光/著  大和書房 2015.8 ISBN:978-4-479-39281-1
 *生き物カメラマンやペットショップのオーナーが、動物によって違う正しい持ち方を紹介。p66「ニワトリとヒヨコ」
<雑誌>
・『のらのら』 2017年夏号(第20巻第2号(改題23号))2017.6 農山漁村文化協会
 *ニワトリの飼い方が紹介。p43白色レグホン
<児童書>
・『コツがまるわかり!生き物の飼いかた』 全8巻 ポプラ社
 *小学校で実際に飼育されている様子が紹介され、飼育方法や飼い方も詳しく、学校で飼育することを想定して書かれている。ウサギ、ニワトリ、ザリガニ、アゲハなど巻ごとに数多くの生物を紹介。
・『飼い方観察完全ガイド』 全8巻 学研
 *「学校で飼う~」という各巻タイトルどおり、学校での飼育を生き物の種類別に紹介。各巻毎に学校での飼育事例を特集したページあり。1巻の「学校で飼う小さな生き物 」では、ヤギと烏骨鶏を飼育している愛知県豊田市立佐切小学校の飼育例を紹介。途中で死んでしまったり、卒業などで同じ人が飼えなくなってしまった場合について紹介されていて、飼う事への決まり事をみんなで考えるきっかけにもなる。7巻「ヤギと本気で向きあった1年半」、8巻「学校の屋上で野生のカモが子育て」
・『生きものつかまえたらどうする?』秋山幸也/文 偕成社 2014.7 ISBN:978-4-03-527200-7
 *博物館の学芸員や生き物カメラマンが、自然の中で生き物をつかまえたらどうすればよいか、飼い方等を紹介。虫、カメ、フナやメダカ等が中心。
・『みんなで育てよう学校飼育動物』中川美穂子/著 少年写真新聞社 2002.9 ISBN:4-87981-144-0
 *子ども向けと保護者・指導者向けの2部構成。子ども向けには、ウサギ、チャボ等動物と仲良くなる方法を紹介、指導者向けに、学校での飼育の意義や、安全対策、飼育舎の作り方等について解説。
・『学校で飼う動物ぎもん・しつもん110』中川美穂子/著 偕成社 2008.3 ISBN:978-4-03-527670-8
 *巻頭に「きみたちの学校ではどんな動物を飼っている?」、ウサギ、ニワトリ、ヤギ、アヒル、カメ等の学校での飼い方、詳しい小屋の作り方等をQ&A方式で紹介。
・『ドキドキワクワク生き物飼育教室 2 かえるよ!ザリガニ』 アトリエモレリ/作・絵  リブリオ出版 ISBN:4-89784-865-2
 *アメリカザリガニの生態、捕まえ方、飼い方等を紹介。はっきりとした大きな絵でわかりやすい。

【飼育に関する図鑑】
<児童書>
・『いきものかいかた図鑑』浅井ミノル/文 岩崎書店 2016.12 ISBN:978-4-265-05969-0
・『いきもののしいく』 小宮輝之/監修  フレーベル館 2013.4 ISBN:978-4-577-04019-5
・『飼育と観察』 筒井学/[ほか]指導・執筆・監修 小学館 2005.8 ISBN:4-09-217215-X
・『原色ワイド図鑑 [9] 飼育 1 陸生動物』 学研アソシエ 2016.3 ISBN:978-4-87455-138-7
 
●飼育当番や飼育委員について書かれた本
<児童書>
・『委員会活動アイデア集 1 飼育委員会・栽培委員会』 杉山聡/著 1997.4 ISBN:4-591-05273-7
 *小学校における飼育委員会の内容を、子ども向けにやさしく紹介。年間計画や、活動のアイデアも掲載。
 
【飼育係についての物語】
・『がっこうにヤギがきた! 』長谷川知子/ぶん・え 新日本出版社 2014.4 ISBN:978-4-406-05786-8
 *学校でヤギを飼うことになり、みんなで小屋を作ったり準備をしヤギが来るまでのお話。
・『ぼくだけ知ってるザリベエのひみつ』木村裕一/作 ポプラ社 1996.3 ISBN:4-591-04954-X
 *遠足で釣ったザリガニの飼育係となった哲也は算数が苦手。授業中にあてられて黒板の前に行ったら不思議な声が聞こえて答えを教えてくれた。声の主はザリガニだった。利口なザリガニとの友情物語。
・『おれウサギ係長』 笹川奎治/作 理論社 2001.8 ISBN:4-652-00375-7
 *ウサギ係になったテツオは動物が好きではない。でも世話をしていくうちに段々好きになっていく。
・『のんちゃんとモンシロチョウ』 西村友里/作 PHP研究所 2018.4 ISBN:978-4-569-78760-2
 *チョウを捕まえてクラスで飼うことになったが、みんなは世話をのんちゃんに任せっきり。チョウはエサを食べずに死んでいき、別のチョウを捕まえてくればいいという友達に、のんちゃんは悲しくなる。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
ニワトリ
ウサギ
カラス
カメ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000324758解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決

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