このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
所沢市立所沢図書館 (2310110)管理番号
(Control number)
所沢椿峰-2022-005
事例作成日
(Creation date)
2021/05/25登録日時
(Registration date)
2022年08月08日 00時30分更新日時
(Last update)
2022年08月10日 09時05分
質問
(Question)
ピアノを弾く際の適切な力加減や姿勢について知りたい。
回答
(Answer)
下記資料に記載があります。
 
〇『目からウロコのピアノ脱力法』 馬塲マサヨ/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018年
〇『ピアノのお悩み解決クリニック 心とからだ編』 春畑セロリ/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018年
〇『みるみる上達!ピアノ演奏55のポイント』 寺西幸子/監修 メイツ出版 2017年
〇『ピアノQ&A136 上』 横山幸雄/著 ショパン 2003年
〇『はじめてのピアノレッスン』 藤澤尚子/著 日本文芸社 2014年
〇『はじめてドレミを弾く人のためのやさしい独学ピアノ講座 [2021]』 自由現代社編集部/編著 自由現代社(発売) 2021年
〇『もう1曲聴きたい!と言わせるピアノの弾き方』 森真奈美/著 日東書院本社 2021年
〇『リフレッシュ・ピアノ・メソッド』 岳本恭治/著 春秋社 2018年
〇『今日から弾けるいきいきピアノ』 元吉ひろみ/著 ヤマハミュージックメディア 2016年
〇『演奏と指導のハンドブック』 クラウディオ・ソアレス/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018年
回答プロセス
(Answering process)
1.所蔵資料の内容確認
 
〇『目からウロコのピアノ脱力法』 馬塲マサヨ/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018年
 全編にピアノを弾く際の力加減について、筋肉の仕組み、動かし方、姿勢の直し方などをイラストや写真を用いて記載あり。
 
〇『ピアノのお悩み解決クリニック 心とからだ編』 春畑セロリ/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018年
 p76-115「4 からだの悩み解決します」に手指、肩の力加減、姿勢について記載あり。
 p98「Q42 脱力どうやったら力を入れずに弾くことができるの?」に「ピアノを弾くときに、手首や腕から余分な力を抜くことはとても大切なことです。(中略)指を鍵盤の上に置いて指先を保っておく最低限の力はいりますが、それ以外の力はまったく不必要です。(中略)イスの高さも大切です。イスが高すぎたり、低すぎたりすると、腕や手首に無用の力が入ります。手の甲と腕がほぼ水平になっている状態が、いちばん自然な姿勢です。(後略)」と記載あり。
 
〇『みるみる上達!ピアノ演奏55のポイント』 寺西幸子/監修 メイツ出版 2017年
 p8-27「姿勢・フォーム編」に肩、腕、手首、指の力加減、姿勢について写真を用いて記載あり。
 p10「No.2 肩の力を抜くコツは?」に「(前略)床に大の字になって寝てみてください。この時の肩から腕にかけての脱力感を記憶するのです。その後、再びピアノに向かって寝転がった時の脱力感を思い出しながら鍵盤を鳴らしてみてください。(後略)」と記載あり。
 p12「No.3 姿勢を直すコツは?」に「背筋はまっすぐに伸ばして、肩の力を抜く」と記載あり。
  
〇『ピアノQ&A136 上』 横山幸雄/著 ショパン 2003年
 p100-106「Q37 理想的な姿勢とは?」「Q38 肩の余分な力を抜くには?」「Q39 手首の脱力」に姿勢、肩、手首の力加減について記載あり。
 p100-102に「(前略)理想的な姿勢とは言葉で簡単に言えば、「余分な力が入ったりせず、自分の入れた力が無駄なく鍵盤に伝わる姿勢」である。(中略)一般的に日本人の女性のように西洋人に比べて小柄な場合は、椅子を比較的高めにしたほうが楽に音を出しやすいのではないか。(後略)」と記載あり。
 p103に「(前略)余分な力がどこかに入るということは、主に指の力不足からきていることが多いと思う。(後略)」と記載あり。
 p106に「(前略)指の打鍵する力を弱めていくのではなく、手首を徐々に上げていくことにより、鍵盤に伝わる重みを減らしていく方法もある。(後略)」と記載あり。
 
〇『はじめてのピアノレッスン』 藤澤尚子/著 日本文芸社 2014年
 p32-34「Part2 ピアノを弾いてみましょう」「Lesson1 まずは姿勢とポジションから」に姿勢、指の力加減について記載あり。
 p32に「(前略)まずピアノに向かって中央の場所に平行になるように座ります。次に指を鍵盤にのせてみて、その時ひじと鍵盤の高さがだいたい同じになるようにイスの高さを調整します。ピアノと体の間隔は、あまり鍵盤に近づきすぎないように、ひじが90度より少し開くくらいがいいでしょう。(後略)」と記載あり。 
 
2.後日調査の追加事項
 
〇『はじめてドレミを弾く人のためのやさしい独学ピアノ講座 [2021]』 自由現代社編集部/編著 自由現代社(発売) 2021年
 p17「2 とりあえず弾きたい」に姿勢、手指の力加減について記載あり。
 p17「姿勢」に「(前略)①椅子に浅く座り背筋をピシッと伸ばしましょう。背もたれによりかかったり、深く腰掛けないようにしてくださいね。②足はしっかり床につけ③肘は鍵盤に載せた時、だいたい直角に曲がるようにします。(後略)」と記載あり。
 p17「手の型」に「右手を①肩のチカラを抜いて一度ブランと床に向かって下してみてください。この時、指が自然に丸まっていると思いますが、②このカタチのまま指を鍵盤に載せ、手首は上下しないで肘からまっすぐ伸ばし鍵盤と平行にします。(後略)」と記載あり。
 
〇『もう1曲聴きたい!と言わせるピアノの弾き方』 森真奈美/著 日東書院本社 2021年
 p117「Q&A ピアノ相談室」に姿勢、手首、指の力加減について記載あり。
 p117「Questiom ピアノを弾く時の正しい姿勢を教えてください。」に「椅子に浅く座り、ほんの少し前に傾けるのが基本です。椅子は楽器から40~50cmほど離して、鍵盤の中央に置きます。(中略)弾く時は、ほんの少し前に身体を傾けるのが基本です。前傾姿勢そのものが目的ではなく、身体の重みを手首や指先に向けやすくするための傾きです。(後略)」と記載あり。
 
〇『リフレッシュ・ピアノ・メソッド』 岳本恭治/著 春秋社 2018年
 p43-55「第3章 基礎を見直す」「1 基本的なこと」に姿勢、指の力加減について記載あり。
 p44「姿勢」に「基本的には、背中を真っすぐに、腰を持ち上げるようにします。ただし緊張しないように、リラックスさせましょう。また、肩は絶対に上げないようにします。」と記載あり。
 p54-55「親指の使い方に注意」に「(前略)親指を寝かさないようにする、つねに水平から45度の角度で起こすようにするということです。(後略)」と記載あり。
 
〇『今日から弾けるいきいきピアノ』 元吉ひろみ/著 ヤマハミュージックメディア 2016年
 p22-26「第2章 ピアノ学習の最初の一歩」「06 ピアノの前に座ってみよう」「07 指を鍵盤に置いてみよう」に姿勢、指の力加減について記載あり。
 p22「正しい姿勢」に「イスに浅く座り、肩の力を抜き、背中はまっすぐ、ひじは鍵盤に隠れるくらいで、足の裏をしっかり床につけてください。」と記載あり。
 p26「ポイントは「脱力」すること」に「(前略)「力を入れる」よりも「力を抜く」(脱力する)ほうが大変です。脱力の感じがよくわからないときは、「おばけ~」のポーズをしましょう。(後略)」と記載あり。
  
〇『演奏と指導のハンドブック』 クラウディオ・ソアレス/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018年
 p60-70「第2章 音色とタッチ~美しい音を出す理想的なタッチ~」「Ⅱ 自分の身体を道具としてどう使うか」に筋肉、関節を主とした力加減について記載あり。
 p62「1 身体の各部を意識する~筋肉と関節~」に「(前略)完全にリラックスした状態から少し手を開こうとすれば、ほんの少し力が必要ですが、そのときどのくらい力が必要かなどと計算せず、無意識に必要なだけ力を使って手を開くでしょう。(後略)」と記載あり。
 p122-126「第3章 レッスンのアウトライン~教育的なポイント~」「Ⅲ よい手の形を作るには」に姿勢について記載あり。
 p122「1 姿勢」に「(前略)具体的には、膝が鍵盤の下に入るくらいの位置を目安に座ってみてください。人間の身体のプロポーションは大体決まっていますので、膝が鍵盤の下であれば肘が腹の少し手前にきます。そうすれば、手は自然に鍵盤の上に来るでしょう。」と記載あり。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
楽器.器楽  (763 9版)
参考資料
(Reference materials)
目からウロコのピアノ脱力法 馬塲マサヨ/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018.11 763.2 978-4-636-96109-6
ピアノのお悩み解決クリニック 心とからだ編 春畑セロリ/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018.1 763.2 978-4-636-95044-1
みるみる上達!ピアノ演奏55のポイント 寺西幸子/監修 メイツ出版 2017.5 763.2 978-4-7804-1891-0
ピアノQ&A136 上 横山幸雄/著 ショパン 2003.10 763.2 4-88364-170-8
はじめてのピアノレッスン 藤澤尚子/著 日本文芸社 2014.10 763.2 978-4-537-21212-9
はじめてドレミを弾く人のためのやさしい独学ピアノ講座 [2021] 自由現代社編集部/編著 自由現代社(発売) 2021.2 763.2 978-4-7982-2444-2
もう1曲聴きたい!と言わせるピアノの弾き方 森真奈美/著 日東書院本社 2021.9 763.2 978-4-528-02359-8
リフレッシュ・ピアノ・メソッド 岳本恭治/著 春秋社 2018.11 763.2 978-4-393-93797-6
今日から弾けるいきいきピアノ 元吉ひろみ/著 ヤマハミュージックメディア 2016.3 763.2 978-4-636-91352-1
演奏と指導のハンドブック クラウディオ・ソアレス/著 ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス 2018.7 763.2 978-4-636-95837-9
キーワード
(Keywords)
ピアノ
姿勢
脱力
筋肉
演奏
奏法
楽器
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000319773解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter
このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!