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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
足立区立中央図書館 (2300109)管理番号
(Control number)
202206-12
事例作成日
(Creation date)
2022/06/28登録日時
(Registration date)
2022年06月28日 17時10分更新日時
(Last update)
2022年07月04日 16時42分
質問
(Question)
「千住の七不思議」について知りたい。
回答
(Answer)
千住の七不思議は「1 千住大橋と大亀」「2 千住大橋と大緋鯉」「3 牧の野の大蛇(巻き野とも書く)」「4 片葉の葦」「5 子福様と油揚げ」「6 おえんま様とそば」「7 置いてけ堀」の7つ【資料1】と【資料2】に収録されている。
「子福さまと油揚げ」が「子福さま」、「置いてけ堀」が「おいてけ堀」と資料によって題名の違いあり。
回答プロセス
(Answering process)
1 足立区資料の棚で直接探す。
【資料1】中央図書館郷土資料室が昭和59年11月にまとめた手書きのコピー資料。
「1 千住大橋と大亀」「2 千住大橋と大緋鯉」「3 牧の野の大蛇(巻き野とも書く)」「4 片葉の葦」「5 子福様と油揚げ」「6 おえんま様とそば」「7 置いてけ堀」の七話が収録されている。
p.18に「(前略)私たちは、祖先の残してくれた幻想あふれるこうした文化的遺産を、消滅させることなく、後々の世までも語り伝え、言い伝えていきたいものと思います。そうした考えから、ここに“千住の七不思議”をまとめてみました。文責 加藤」とあり。

【資料2】奥付は「昭和61年8月初版発行 編集者元足立区郷土資料調査員加藤敏夫」となっている。
目次の24話~30話に(千住七不思)の記載あり。題名は「子福様と油揚げ」が「子福さま」、「置いてけ堀」が「おいてけ堀」となっている。文章はすべて【資料1】と同じ。七不思議と呼ぶようになった由来についての記述は見当たらなかった。

他に千住七不思議の話が記載されている資料
『足立の昔がたり』改定版(朱川湊編 足立区立中央図書館 2103)「千住大橋とカメ」「おいてけ堀」「子福さま」「おそばの好きなえんまさま」の4話
『ふるさと足立四十三の語り伝え』(足立区立中央図書館編 足立区立中央図書館 1983)「千住大橋と大亀」「おいてけ堀」の2話
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
伝説.民話[昔話]  (388 10版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『千住の七不思議』(中央図書館郷土資料室 1984)
【資料2】『足立百の語り伝え』新装版(足立区教育委員会 1986)
キーワード
(Keywords)
千住
七不思議
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000317757解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
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