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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
国立国会図書館(National Diet Library) (1110001)管理番号
(Control number)
11692106
事例作成日
(Creation date)
2022/03/31登録日時
(Registration date)
2022年05月03日 00時30分更新日時
(Last update)
2022年05月19日 11時30分
質問
(Question)
灯油が付着したものとそうでないものとで、衣服の燃え方に違いがあるか分かる資料を探している。素材別の比較があればなお良い。なお、以下の論文に、素材ごとに燃焼性が異なる旨の記述がある。

著者名:重松成二
論文のタイトル:衣服の防災性について
雑誌名:人間工学
出版年:1978
巻:14 号:2
掲載ページ:83-90
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jje1965/14/2/14_2_83/_pdf
回答
(Answer)
ご照会の事項について、下記の資料およびデータベースを調査しましたが、ご質問内に挙げられた資料よりも新しい情報は確認できませんでした。

[調査済み資料及びデータベース]
【 】内は当館請求記号です。

・国立国会図書館オンライン ( https://ndlonline.ndl.go.jp/
・国立国会図書館サーチ ( https://iss.ndl.go.jp/
・国立国会図書館デジタルコレクション ( https://dl.ndl.go.jp/
・JDreamIII [当館契約データベース]
・CiNii Articles ( https://ci.nii.ac.jp/
・CiNii Books ( https://ci.nii.ac.jp/books/
・J-GLOBAL ( https://jglobal.jst.go.jp/
・J-STAGE ( https://www.jstage.jst.go.jp/
・ディープライブラリー ( https://dlib.jp/
・防災専門図書館 蔵書検索 ( http://www.libblabo.jp/bousai/home32.stm

・灯油あるいは軽油を混合したガソリンの蒸発特性及び着火危険性. 岡本 勝弘, 宮本 寛樹, 本間 正勝 他. 日本火災学会論文集 = Bulletin of Japan Association for Fire Science and Engineering / 日本火災学会 編 64(2):2014.8 p.9-19 ( https://doi.org/10.11196/kasai.64.2_9
・石油系液体燃料の火災危険性. 岡本 勝弘. 安全工学 = Journal of Japan Society for Safety Engineering / 安全工学会 編 47(3) (通号 264):2008 pp.147-153 ( https://doi.org/10.18943/safety.47.3_147
・火災便覧 第4版 日本火災学会 編. 共立出版, 2018.11 【M2-M1】
・図解よくわかる火災と消火・防火のメカニズム 小林恭一 編著, 鈴木和男, 向井幸雄, 加藤秀之, 渋谷美智子, 清水友子 著. 日刊工業新聞社, 2015.6 【NA232-L29】
・石油製品の品質と規格 改訂新版 石油連盟広報室, 2014.8 【M361-L585】
・石油辞典 第2版 石油学会 編. 丸善出版事業部, 2005.12 【PA2-H62】
・防火・防爆対策技術ハンドブック 新版 上原陽一, 小川輝繁 監修. テクノシステム, 2004.9 【PA611-H8】
・防災事典 日本自然災害学会 監修. 築地書館, 2002.7 【M2-G175】
・防災学ハンドブック 京都大学防災研究所 編. 朝倉書店, 2001.4 【M2-G139】
・環境圏の新しい燃焼工学 本田尚士 監修. フジ・テクノシステム, 1999.12 【PA571-G5】
・防炎用語ハンドブック 日本防炎協会 編. 日本防炎協会, 1992.9 【PB2-E6】
・新石油事典 石油学会 編. 朝倉書店, 1982.11 【DL131-101】
・災害・防災の本全情報 2012-2020 日外アソシエーツ株式会社 編集. 日外アソシエーツ, 2020.12 【E1-M16】
・災害・防災の本全情報 2004-2012 (新潟県中越地震から東日本大震災まで) 日外アソシエーツ株式会社 編集. 日外アソシエーツ, 2012.8 【E1-J29】
・災害・防災の本全情報 : 1995-2004 日外アソシエーツ株式会社 編. 日外アソシエーツ, 2005.4 【M1-H20】
・災害・防災の本全情報 : 45/95 日外アソシエーツ 編. 日外アソシエーツ, 1995.11 【M1-G1】

インターネットおよびデータベースの最終アクセス日は2022年3月23日です。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
灯油が付着した場合についての記載は見つかりませんでしたが、次の資料に着衣着火や衣服の素材別の燃焼性についての記載がありました。
・小室修,荻野恭久,井上民子「着衣の燃焼性に関する研究」(『消防科学研究所報 38号』2001年)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/hp-gijyutuka/shyohou2/38/38-19.pdf
・小林久美,鈴木公啓「着衣着火啓発の取り組み」(『未来の保育と教育 ― 東京未来大学保育・教職センター紀要』 第 6 号 2019)p39-46
https://www.tokyomirai.ac.jp/library/albums/abm.php?f=abm00010119.pdf&n=39-46_%E5%B0%8F%E6%9E%97.pdf
・『新しい衣服衛生』(中橋 美智子編集 南江堂 1997)〈0105161150〉
 p155「各種繊維の燃焼特性」
・『被服の衛生学』(庄司 光著 光生館 1977)〈9103437462〉
 p159-160「燃焼性」繊維の種類別の酸素指数の表があります。
・『新編被服材料学』(古里 孝吉[ほか]著 明文書房 1979)〈9103438405〉
 p171「繊維の燃焼状態」繊維の種類別の燃え方の表があります。
・『現代被服材料学』(玉村 秀[ほか]著 化学同人 1986)〈9103438414〉
 p128-129「繊維鑑別のための各種繊維の性質表」繊維の種類別の燃焼試験の結果の表があります。
・『基礎被服材料学』(成瀬 信子著 文化出版局 1993)〈9103438512〉
 p47「繊維の燃焼特性」繊維の種類別の燃え方の表があります。
・『応用被服材料学』(小川 安朗著 光生館 1970)〈9103438540〉
 p243「繊維の燃焼特性」繊維の種類別の燃え方の表があります。
NDC
家庭理工学  (592 10版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
衣服
燃え方
灯油
防災
着衣着火
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
科学技術(レファレンス)
調査種別
(Type of search)
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000315758解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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