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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
栃木県立図書館 (2110002)管理番号
(Control number)
tr794
事例作成日
(Creation date)
2022年3月8日登録日時
(Registration date)
2022年03月26日 16時40分更新日時
(Last update)
2022年11月30日 11時02分
質問
(Question)
栃木県内における米の強権発動について資料を探している。
回答
(Answer)
以下の資料に関連の記述を確認しました。

・『栃木県農民運動史 戦後編』(浜野清/著,発行1992)
p.37-49 「第二章 日農県連の組織拡大と初期の闘争」の項に
強権発動が起こった経緯、県内の強権発動前後の出来事、強権発動反対デモの記述があります。

・『高根沢町史 通史編2』(高根沢町史編さん委員会/編  高根沢町 1999)
p.664-666 「第5章 戦後改革と民主化 第1節 敗戦と戦後の暮らし 強権発動」の項に
強権発動がおこなわれた地域の記述があります。

・『氏家町史 下』(氏家町史作成委員会/編 氏家町 1983)
p.459-466 「第六編 戦後 第三章 戦後の産業の発達と移り変わり 第一節 農業の移り変わり 二 供出」の項に 強権発動の出来事の記述があります。

・「河内町誌 全」(河内町教育委員会/編 河内町 1982)
p.657-666 「第四章 近代及び現代 第七章 産業 四 戦後の食糧事情」の項に
政府発令の強権発動の経緯、町内の強権発動においての状況についての記述があります。

・下野新聞 マイクロフィルム 1946年(昭和21年)3月17日2面
「飢餓線の同朋救へ 強権で三萬余の農民に収用令状 執行官各地方に総出動」
・下野新聞 マイクロフィルム 1946年(昭和21年)3月24日2面     
「消費者をどうする 農民のデモに市民の抗議 街の興論は強権を支持」
「広場を埋めたデモ 何故県は強権を発動したか いきり起つ農民の叫び」
「農民代表と経済部長の対談 交渉遂に決裂 決議文を提出して退散」 
・下野新聞 マイクロフィルム 1946年(昭和21年)4月24日2面
「不協力農家に断 続々あがる隠匿米 氏神様から白米 隠し方あの手この手」
・下野新聞 マイクロフィルム 1947年(昭和22年)4月2日2面
「出る出る米、麦、藷 真岡の悪農家狩り続く」
「きいた強権発動 芳賀の供米俄かに上昇」
・下野新聞 マイクロフィルム 1947年(昭和22年)4月12日2面
「遂に強権発動 農民三十二名を検挙 物部の前村長は逃亡」
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
農業経済・行政・経営  (611)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
食料供出制度
強権発動
農民運動
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介 事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000314113解決/未解決
(Resolved / Unresolved)

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