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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
千葉県立中央図書館 (2120001)管理番号
(Control number)
千県中千葉-2021-03
事例作成日
(Creation date)
2021年08月09日登録日時
(Registration date)
2021年12月07日 12時15分更新日時
(Last update)
2021年12月23日 13時16分
質問
(Question)
東京湾アクアラインの最初の構想から開通に至るまでの経緯が書かれている資料を知りたい。
回答
(Answer)
東京湾アクアラインの構想と建設の経緯について、以下の資料が見つかりました。
【資料1】『東京湾横断道路研究会史 世紀のビッグプロジェクトを誕生させた不撓の記録』(東京湾横断道路調査会 1988)
 p8-33「第2章 東京湾横断道路計画の進展」に、着想から事業化に至るまでの経緯が詳しくまとめられています。p96-102には「年表 東京湾横断道路のあゆみ」があり、昭和62年までの経緯がまとめられています。

【資料2】『東京湾アクアライン 海を渡る道』(千葉日報社 1997)
 p66-102「第3章 横断道路建設への道」に構想から着工までの経緯がまとめられています。p210-215に「年表 東京湾アクアライン建設の歩み」があります。

【資料3】『東京湾横断道路のすべて 東京湾アクアライン』(日経コンストラクション編 日経BP社 1997)
 p146-149「構想浮上の経緯」、p150-153「シールドへの転換」、p154-157「第三セクターによる事業遂行」、p158-161「事業変更の足跡」に構想から完成までの経緯が記載されています。

【資料4】『社会資本投資の費用・効果分析法 東京湾アクアライン・常磐新線評価の実際』(荒木正一[ほか]著 東洋経済新報社 1998)
 p21-62「第2章 東京湾アクアラインが地域を変える」のうちp22-27に構想から完成までの経緯が書かれています。

【資料5】『東京湾アクアライン』(日本道路公団 1997)
 p66-67に「年表」があり、建設省の調査開始から開通までの経緯がまとめられています。工事に関する記述が具体的です。

【資料6】『巨大芸術東京湾アクアライン 21世紀への贈り物』(内田恵之助著 日刊建設通信新聞社 1998)
全体を通して、構想から完成までの経緯がまとめられています。工事に関する記述が具体的です。

【資料7】『東京湾をつないだ男たち 巨大事業を支えた技術者の記録』(日経コンストラクション編 日経BP社 1997)
 全体を通して、構想から完成までの経緯がまとめられています。工事と、それに関わった人物に焦点が当てられています。

【資料8】『東京湾をつなぐ 次世代技術を育んだ「アクアライン」プロジェクトの軌跡』(山中俊治構成・AD・絵 太平社 1998)
 p60-61に「「東京湾横断道路」年表」があり、産業計画会議の「東京湾横断堤構想」発表から開通までの経緯がまとめられています。工事に関する記述が具体的です。

【資料9】『千葉県土木史』(千葉県県土整備部県土整備政策課 2007)
 p1-69~1-74「東京湾アクアライン」のうちp1-70「建設の経緯」に、建設省の調査開始から開通までの経緯が年表形式でまとめられています。p1-71「東京湾アクアラインの料金制度について」に、事業(変更)許可の推移も掲載されています。

【資料10】『大規模「国家プロジェクト」の構想と現実』(田口正己著 本の泉社 2008)
 p127-214「第3章「東京湾アクアライン」建設の構想と現実」のうちp135-158に、開通までの経緯や構想について記述があります。
回答プロセス
(Answering process)
千葉県資料室C514(道路工学)の棚をブラウジング。【資料1】~【資料3】【資料7】【資料8】を発見。
千葉県立図書館ホームページ「図書・雑誌・視聴覚資料検索」を、全項目「アクアライン」で検索。【資料4】~【資料6】【資料10】がヒット。
県の土木事業なので【資料9】を確認。

以下、確認したが関連する記述がなかった、もしくは少なかった資料
・『東京湾横断道路計画と環境影響評価のあらまし』(日本道路公団 [19--])
・『東京湾横断道路 メリットと地域の将来展望』(千葉日報社 1980)→p2に「東京湾横断道路のあゆみ」の年表があるが数行のみ(昭和55年まで)。
・『東京湾横断道路の必要性とその社会・経済効果』(東京湾横断道路研究会 1985)
・『東京湾アクアライン』(総合土木研究所 1998)
・『東京湾アクアライン時代に向けて』(平成10年度政策の調査研究プロジェクトチーム[編] [千葉県] [1999])→経緯はp10「東京湾アクアラインが架かるまで」にあるが、ごく簡単なもの。
・『東京湾アクアライン開通後の環境保全へのとりくみ』(日本道路公団東京第二管理局 2001)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
道路工学  (514 9版)
陸運.道路運輸  (685 9版)
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『東京湾横断道路研究会史 世紀のビッグプロジェクトを誕生させた不撓の記録』(東京湾横断道路調査会 1988)(0200899639)
【資料2】『東京湾アクアライン 海を渡る道』(千葉日報社 1997)(0200679608)
【資料3】『東京湾横断道路のすべて 東京湾アクアライン』(日経コンストラクション編 日経BP社 1997)(0200676123)
【資料4】『社会資本投資の費用・効果分析法 東京湾アクアライン・常磐新線評価の実際』(荒木正一[ほか]著 東洋経済新報社 1998)(0200683914)
【資料5】『東京湾アクアライン』(日本道路公団 1997)(0201067850)
【資料6】『巨大芸術東京湾アクアライン 21世紀への贈り物』(内田恵之助著 日刊建設通信新聞社 1998)(0200687047)
【資料7】『東京湾をつないだ男たち 巨大事業を支えた技術者の記録』(日経コンストラクション編 日経BP社 1997)(0200680734)
【資料8】『東京湾をつなぐ 次世代技術を育んだ「アクアライン」プロジェクトの軌跡』(山中俊治構成・AD・絵 太平社 1998)(0200687261)
【資料9】『千葉県土木史』(千葉県県土整備部県土整備政策課 2007)(0200857405)
【資料10】『大規模「国家プロジェクト」の構想と現実』(田口正己著 本の泉社 2008)(0200868946)
キーワード
(Keywords)
東京湾アクアライン(トウキョウワンアクアライン)
東京湾横断道路(トウキョウワンオウダンドウロ)
道路計画(ドウロケイカク)
高速道路(コウソクドウロ)
建設事業(ケンセツジギョウ)
千葉県―木更津市(チバケン キサラズシ)
神奈川県―川崎市(カナガワケン カワサキシ)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000308657解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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