このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
いわき市立いわき総合図書館 (2310140)管理番号
(Control number)
いわき総合-地域641
事例作成日
(Creation date)
2021年09月13日登録日時
(Registration date)
2021年09月29日 09時27分更新日時
(Last update)
2021年09月29日 09時31分
質問
(Question)
日本オリンピック委員会(JOC)本部ビル前にある、クーベルタン男爵のブロンズ像の制作者はいわき市在住の彫刻家、湯川隆氏と聞いたが、湯川氏が制作するようになった経緯などが知りたい。
回答
(Answer)
日本オリンピック委員会(JOC)と日本スポーツ協会(JSPO)の本部ビルである「JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE」(東京都新宿区霞ヶ丘町)は、2019年4月30日に竣工、5月16日に完工式が執り行われました。
1・2階には、日本オリンピックミュージアムがあり、公式サイトのフロアマップで「ピエール・ド・クーベルタン像」が確認できましたが、制作者などの情報は掲載されていませんでした。
https://japan-olympicmuseum.jp/jp/floor_map/3f.html  [最終アクセス2021.9.13]

湯川隆氏が制作するに至った経緯などについては、【資料①】「いわき民報」(2019(令和元)年5月16日1面)に詳しく書かれおり、これによると、東京五輪を復興五輪と銘打っている背景から、平豊間の震災復興祈願モニュメントなどを手がけ、戦後日本を代表する彫刻家・故舟越保武氏の薫陶を受けた本市在住の湯川氏に依頼したことなどがわかりました。同記事には、制作風景などの写真も掲載されています。

また、湯川氏のオフィシャルサイトでも写真が掲載されています。
http://www.takashi-yukawa.com/news/pierre-de-coubertin-in-japan-sport-olympic-square.html  [最終アクセス2021.9.13]
回答プロセス
(Answering process)
1.資料を調査
上記回答のとおり。
東京オリンピック2020関連資料や、商用データベースで新聞記事検索を行うがヒットなし。

また当館では、2005年にいわき市立美術館で開催した『湯川隆展』[K/708/ユ]のパンフレットを所蔵している。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
彫刻  (710 10版)
参考資料
(Reference materials)
【資料①】「いわき民報」2019(令和元)年5月16日[出納書庫・1170927238]
キーワード
(Keywords)
東京オリンピック2020
ピエール・ド・クーベルタン
湯川隆
彫刻
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
郷土 人物
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000305216解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter
このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!