このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
県立長野図書館 (2110021)管理番号
(Control number)
県立長野-21-059
事例作成日
(Creation date)
2021年06月24日登録日時
(Registration date)
2021年07月17日 09時54分更新日時
(Last update)
2021年08月05日 12時44分
質問
(Question)
長野県内の気象俚諺「秋雷があれば小鳥が山を過ぎることが少ない」の「山を過ぎる」の意味を知りたい。
回答
(Answer)
「秋雷があれば小鳥が山を過ぎることが少ない」の「山を過ぎる」の意味について記載されている資料は確認することができなかった。
回答プロセス
(Answering process)
1 長野県のことわざということで、『長野県史 民俗編』を調査するも記載なし。

2 当ことわざが掲載されている『信州の天気のことわざ』を確認すると、「西筑摩群(福島)」のことわざということで、木曽福島町史と、木曽福島町に隣接する町村誌を調査。

3 長野県のことわざに関する資料を調査。

<調査済み資料>
『長野県史 民俗編 第3巻(3)中信地方 ことばと伝承』長野県史刊行会編 1990 【N209/11-3/3-3】
『木曽福島町史 第1巻 歴史編』 木曽福島町教育委員会編 木曽福島町 1982 【N234/76/1】
『木曽福島町史 第3巻 現代編Ⅱ』木曽福島町教育委員会編 木曽福島町 1983 【N234/76/3】
『三岳村誌 上巻』 三岳村誌編さん委員会編/発行 1987 【N234/80/1】
『木曽・楢川村誌 6 民俗編 暮らしのデザイン』楢川村誌編纂委員会編 楢川村 1998 【N234/88/6】
『上松町誌 第2巻 民俗編』 上松町編纂委員会編 上松町 2000 【N234/96/2】
『木祖村誌 民俗編 源流の中の民俗』 木祖村誌編纂委員会編/発行 1998 【N234/101/2】
『日義村誌 民俗編』 日義村誌編纂委員会編/発行 1998 【N234/105/2】
『西筑摩郡誌 日本郡誌史料集成 中部地方』長野県西筑摩郡役所編 明治文献 1973 【N234/163】
『信州ことわざ歳時記』 向山雅重共著 信濃路 1970 【N388/40】
『ことわざ歳時記 続』 市川健夫著 信濃毎日新聞社 1969 【N388/43】
『信州暮らしのことわざ』 和田登著 しなのき書房 2015 【N388/306】
『木曽の方言』 矢島満美著 国書刊行会 1974 【N883/3】
『新説ことわざ辞典』 大後美保著 東京堂 1959 【388/27】
『ことわざ歳時記 毎日コンパクト版』 大後美保編 毎日新聞社 1971 【388/43】
事前調査事項
(Preliminary research)
『信州の天気のことわざ』篝益夫著 長野県生活気象協会 1965 【N388/34】 p.126に記載あり。
NDC
伝説.民話[昔話]  (388 10版)
気象学  (451 10版)
参考資料
(Reference materials)
篝益夫 著 , 篝益夫. あなたも予報ができる : 信州の天気のことわざ. 古今書院, 1965.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I079999023-00
キーワード
(Keywords)
諺ー長野県
観天望気
気象俚諺
気象諺
信州学
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000301880解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter
このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!