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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2021-018
事例作成日
(Creation date)
2019年08月16日登録日時
(Registration date)
2021年07月04日 14時25分更新日時
(Last update)
2022年01月25日 10時17分
質問
(Question)
三蔵法師が西域からアフガニスタンのカイバル峠に行く際に通った山の名前が知りたい。
回答
(Answer)
三蔵法師が登った山の名前が分かる資料は確認できなかった。
回答プロセス
(Answering process)
1 自館目録を〈三蔵〉で検索する。
『玄奘三蔵、シルクロードを行く』(前田耕作著 岩波書店 2010)
 p123「提職(ガチ)国から大雪山のカマルまでの間、玄奘と慧性が共に苦闘しながら歩いた九折の道はいぜん未踏査のまま残されているのである。」
 p183-186 三蔵法師の道程について記述あり。
『玄奘三蔵 西域・インド紀行』(慧立[ほか]著 講談社 1998)
 p119-120 三蔵法師の道程について記述あり。
『三蔵法師の歩いた道』(長澤和俊著 青春出版社 2004)
 三蔵法師の道程について記述あり。
『三蔵法師のシルクロード』(高橋徹文 後藤正写真 朝日新聞社 1999)
 p96「バーミヤン北のヒンズークシ山脈越えである。フーシェ以来多くの研究者は、玄奘はバルフを南下して河や渓谷に沿って少しずつ山中に分け入ったと考える。(中略)動物や人の足ならそれほど難しいコースでないという印象を抱いたという。」

2 《CiNii Articles》( http://ci.nii.ac.jp/  国立情報学研究所)を〈三蔵 & 道〉で検索する。

3 2の検索結果から、雑誌記事を確認する。
「特集 シルクロード玄奘三蔵の旅路(往路)」(『歴史と旅 26(17)』 p48-96 1999年12月号 秋田書店 1999.12)
 三蔵法師の道程について記述あり。

4 NDC分類〈29〉の棚を確認する。

〈その他調査済み資料〉
『西域記(さいいきき) 玄奘三蔵の旅』(玄奘[ほか]著 小学館 1995)
『シルクロード事典』(芙蓉書房 1983)
『玄奘三蔵のシルクロード インド編』(安田暎胤著 朝日新聞創刊百二十周年記念事務局監修 東方出版 2002)
『玄奘三蔵のシルクロード 中央アジア編』(安田暎胤著 朝日新聞創刊百二十周年記念事務局監修 東方出版 1999)
『カラコルム・ヒンズークシュ登山地図』(宮森常雄著 ナカニシヤ出版 2001)
『カラコルム・ヒンズークシュ山岳研究』(宮森常雄[ほか]編著 ナカニシヤ出版 2001)
鶴牧信雄著「玄弉三蔵とシルクロード」(『茶道の研究 46(4)』 p58-60 2001年4月号 茶道之研究社 2001.4)
松本竜見著「ホータン-西域南道の仏教都市の幻影」(『歴史と旅 26(17)』 p112-115 1999年12月号 秋田書店 1999.12)

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2019年8月16日。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
仏教史  (182 9版)
アジア  (282 9版)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
玄奘(ゲンジョウ)
シルクロード-紀行
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
地理
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000301328解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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