このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
岡崎市立中央図書館 (2310043)管理番号
(Control number)
岡崎-576
事例作成日
(Creation date)
登録日時
(Registration date)
2021年06月20日 18時29分更新日時
(Last update)
2021年06月20日 18時58分
質問
(Question)
岡崎藩の石高についてわかる資料はあるか。
民謡の「岡崎五万石」や踊りの「岡崎五万石おどり」などがあるように五万石なのか。
回答
(Answer)
【資料1】岡崎藩 田中氏 天正18年(1590)~本多氏 明治4年(1871)までの藩の変遷表に石高も記載されている。
天正18年の田中吉政の時に5万7400石。その後、本多・水野・松平氏の藩主時代を経て、再び本多氏が藩主になった明和6年(1769)の本多忠粛の時、5万石と書かれている。
【資料2】岡崎藩〔藩主一覧〕(歴代藩主および石高・所領の変遷)あり。本多康重 慶長6年(1601)石高五万石~本多忠直 明治2年(1869)~明治4年(1871)石高5万石まで記載あり。
【資料3】「岡崎藩」の説明に「初代本多康重は入城と同時に検地を実施しているが、石高は四家の時代を通して多少の変動はあるが、およそ五万石であった。」と記載あり。また、「この地方は矢作川・菅生川に沿った沖積平野が中心で、土地も肥沃であった。したがって、実収は六万石以上であったといわれている。」とも記載あり。
【資料4】岡崎藩について(石高についても)記載あり。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
今井 堯/[ほか]編集委員 , 今井‖堯. 日本史総覧 4. 新人物往来社, 1984.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I005629011-00 , ISBN 440401192X (【資料1】p.238)
木村礎 [ほか]編 , 木村, 礎, 1924-2004. 藩史大事典 第4巻 (中部編 2 東海). 雄山閣出版, 1989.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000001968504-00 , ISBN 4639007922 (【資料2】p.295-297)
国史大辞典編集委員会/編 , 国史大辞典編集委員会. 国史大辞典 2. 吉川弘文館, 1980.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000001-I005705930-00 , ISBN 4642005021 (【資料3】p.730-731)
新編岡崎市史編集委員会 編. 新編岡崎市史 3 (近世). 新編岡崎市史編さん委員会, 1992.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002257065-00  (【資料4】)
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000300542解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決