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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
練馬区立練馬図書館 (2300093)管理番号
(Control number)
R1004431-65
事例作成日
(Creation date)
2021年06月16日登録日時
(Registration date)
2021年06月20日 15時21分更新日時
(Last update)
2021年06月20日 15時22分
質問
(Question)
富士見台駅(西武池袋線)近くの練馬区貫井地区にあったレジャー施設「富士見台ファミリーランド」に関する記述や写真がある資料を見たい。
回答
(Answer)
〇『夢の黄金郷(エル・ドラド)遊園地展』練馬区立石神井公園ふるさと文化館/編集 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2016.9 
 P.106に「練馬区近隣の遊園地紹介」として「富士見台ファミリーランド」についての記述と写真が載っています。当時を知る人の話をもとにしたとのことでした。
この記事によると「昭和44年(1969)~昭和46年秋まで練馬区貫井町(現練馬区富士見台)にあったプールとメダルゲームができる遊園施設」と紹介されています。
この資料は、練馬区立石神井公園ふるさと文化館で、平成28年9月17日(土)から11月13日(日)まで開催された特別展「夢の黄金郷(エル・ドラド)遊園地~思い出のメリーゴーランド」の展示図録です。練馬区立図書館で所蔵しています。
                                    
                                       
〇昭和45年(1970)の航空住宅地図で、住所が確認できました。現在の住所では貫井1-23にあたります。この地図は、練馬区立石神井公園ふるさと文化館で閲覧できますが、緊急事態宣言の発出に伴い、5月31日まで休館しております。ご来館の際は念のためご確認ください。
           
○その他関連資料
・『地形を楽しむ東京「暗渠」散歩』本田創/編著 洋泉社 2012.12 ISBN978-4-8003-0004-1
 *P.183 「貫井の池の方は湧水の減少にともなって大正末期にはなくなってしまい、水田や荒れ地、資材置き場といった変遷をたどり、1970年代の一時期にはプールなどのレジャー施設も造られていたという。」という記述があります。
・『練馬ふるさと辞典』練馬古文書研究会/編  東京堂出版2011.11 ISBN978-4-490-10812-5
 *P.16 貫井池について詳細が載っています。「貫井中学校(貫井1-2-2)のグラウンドあたり一帯の低地は、明治の頃まで貫井の池といわれた。」とあり、上記の現住所と近いことが確認できます。いずれの資料も練馬区立図書館で所蔵しています。
                                      
〇・URBAN LIFE METROというWEBサイト内に「ありがとう「としまえん」閉園検討の今こそ、振り返るべき歴史がある」(小川裕夫・フリーランスライター)という記事があります。( https://urbanlife.tokyo/post/28866/) この中に「短命に終わった練馬区の富士見台ファミリーランド」という記述があります。記事内に出典等は確認できません。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC 
参考資料
(Reference materials)
夢の黄金郷(エル・ドラド)遊園地展 練馬区立石神井公園ふるさと文化館/編集 練馬区立石神井公園ふるさと文化館 2016.9
地形を楽しむ東京「暗渠」散歩 本田創/編著 洋泉社 2012.12 291.361, ISBN 978-4-8003-0004-1
練馬ふるさと事典 練馬古文書研究会/編 東京堂出版 2011.11 213.61, ISBN 978-4-490-10812-5
キーワード
(Keywords)
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000300530解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決