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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2021-005
事例作成日
(Creation date)
2018年05月08日登録日時
(Registration date)
2021年05月11日 14時37分更新日時
(Last update)
2021年10月17日 16時01分
質問
(Question)
「キュリウム」がどのような物質なのかを知りたい。
回答
(Answer)
以下の資料を提供した。

『元素大百科事典』(Per Enghag原著 渡辺正監訳 朝倉書店 2007)
 p659「超ウランアクチニドの合成と発見」の表にキュリウムの発見年、反応式及び説明あり。
 p660「超ウランアクチニドの性質」の表にキュリウムの原子量と年産量について記述あり。
 p661「キュリウム」の項あり。
『無機化合物・錯体辞典』(中原勝儼著 講談社 1997)
 p160「キュリウム」の項あり。歴史、製法、性質について記述あり。
『放射線用語辞典』(飯田博美編 通商産業研究社 2001)
 p181-182「キュリウム」の項あり。半減期や質量について記述あり。
『元素の百科事典』(John Emsley著 山崎昶訳 丸善 2003)
 p139-141「キュリウム」の項あり。歴史、経済・産業界におけるキュリウム、人体・環境中のキュリウム、性質、エピソードについて記述あり。
『元素118の新知識』(桜井弘編 講談社 2017)
 p427-429「キュリウム」の項あり。
『元素周期表パーフェクトガイド』(元素周期表パーフェクトガイド編集チーム編 誠文堂新光社 2017)
 p73に粒子加速器を用いて生成・発見された超ウラン元素としてキュリウムの記述あり。
 p141にキュリウムについて、融点、沸点、発見年、発見者、名前の由来あり。
『放射化学の事典』(日本放射化学会編 朝倉書店 2015)
 p83「キュリウム」の項に発見者、反応式、用途及び名前の由来について記述あり。
回答プロセス
(Answering process)
1 参考図書を調べる。

2 NDC分類〈431〉の資料を調べる。
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
物理化学.理論化学  (431 9版)
参考資料
(Reference materials)
『元素大百科事典』(Per Enghag原著 渡辺正監訳 朝倉書店 2007), ISBN 978-4-254-14078-1
『無機化合物・錯体辞典』(中原勝儼著 講談社 1997), ISBN 4-06-153365-7
『放射線用語辞典』(飯田博美編 通商産業研究社 2001), ISBN 4-924460-96-6
『元素の百科事典』(John Emsley著 山崎昶訳 丸善 2003), ISBN 4-621-07262-5
『元素118の新知識』(桜井弘編 講談社 2017), ISBN 978-4-06-502028-9
『元素周期表パーフェクトガイド』(元素周期表パーフェクトガイド編集チーム編 誠文堂新光社 2017), ISBN 4-416-51709-2
『放射化学の事典』(日本放射化学会編 朝倉書店 2015), ISBN 4-254-14098-3
キーワード
(Keywords)
キュリウム
超ウラン元素
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
化学
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000298165解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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