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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
佐賀県立図書館 (2110026)管理番号
(Control number)
0000201621
事例作成日
(Creation date)
20210220登録日時
(Registration date)
2021年05月08日 00時30分更新日時
(Last update)
2021年05月14日 09時46分
質問
(Question)
山本常朝の和歌「雪消ぬ軒端の山も今朝は又のとかに霞む春は来にけり壽量庵の糸桜見て」の「軒端の山」とはどのような状態なのか知りたい。
回答
(Answer)
次の資料に記載がありました。  
(1)『歌ことば歌枕大辞典』 久保田 淳/編 馬場 あき子/編 角川書店 1999 
p.678 「軒端の~(遠景)」という形で空・雲・峰・山などを詠む表現や「軒端を渡る暁の雲」、「軒端時雨るる秋の群雲」などの措辞で、軒端を視線の経過点・定点の機能として遠景を叙する方法とに特徴を見せる。
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
詩歌  (911)
参考資料
(Reference materials)
(1)久保田淳, 馬場あき子 編 , 久保田, 淳, 1933- , 馬場, あき子, 1928-. 歌ことば歌枕大辞典. 角川書店, 1999.
https://iss.ndl.go.jp/books/R100000002-I000002794491-00 , ISBN 4040231007
キーワード
(Keywords)
山本常朝
軒端の山
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
登録番号
(Registration number)
1000298055解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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