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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
愛媛県立図書館 (2110043)管理番号
(Control number)
2020-59
事例作成日
(Creation date)
2021年01月26日登録日時
(Registration date)
2021年03月18日 12時39分更新日時
(Last update)
2021年05月16日 16時12分
質問
(Question)
三条実美・神武天皇・楠木正成の章の所蔵品について知りたい。
回答
(Answer)
【資料1】の三条実美・神武天皇・楠木正成の章の所蔵品について、愛媛県内図書館等の横断検索を行いましたが、ヒットするものはなかった。
また、【資料2】も確認したが、先哲記念館所蔵品については記載がなかった。
【資料3】のp242によると、師範学校の東教室二階の一室を「先哲記念館」と名づけて、講演会の開催や関係資料の収集を行っていたようだ。同じくp460に、昭和20年7月26日の松山空襲で師範学校の校舎は本校・附属国民学校とも全焼したとあり、その際に先哲記念館の資料も焼失したのかもしれない。
愛媛大学教育学部、または愛媛大学図書館に、何か記録があるかもしれない。それぞれのHPは以下のとおり。

○愛媛大学教育学部・大学院教育学研究科HP   http://www.ed.ehime-u.ac.jp/~edhp/
○愛媛大学図書館HP           http://www.lib.ehime-u.ac.jp/
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
三条実美(1837~1891)及び神武天皇・楠木正成がどのように記憶・顕彰されたのかについて調べている。国立国会図書館デジタルコレクションにて、『愛媛県師範学校先哲記念館所蔵品目録. 昭和7年4月現在』という書物を発見した。そのなかに、以上の三名についての物品が一定数記録されていた。おそらく戦前、愛媛県師範学校が所蔵していたものと思われる。なかにはハガキや書物などが含まれている。この史料はどこにあるのか、という行方を追跡しており、愛媛県師範学校について調べたら愛媛大学教育学部の前身の一つであることがわかった。
NDC 
参考資料
(Reference materials)
【資料1】『愛媛県師範学校先哲記念館所蔵品目録』 不明 1932 <当館請求番号:K069-1>
【資料2】『愛媛大学要覧』 不明 1949 <当館請求番号:K377-1>
【資料3】『愛媛大学教育学部百年史』 作道 好男,作道 克彦/編著 教育文化出版 1984 <当館請求番号:K377-46>
キーワード
(Keywords)
三条実美
神武天皇
楠木正成
愛媛県師範学校
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
書誌的事項調査
内容種別
(Type of subject)
郷土
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000295368解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
未解決
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