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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
近畿大学中央図書館 (3310037)管理番号
(Control number)
20210212-1
事例作成日
(Creation date)
2021年02月21日登録日時
(Registration date)
2021年02月12日 16時01分更新日時
(Last update)
2021年12月24日 13時52分
質問
(Question)
Google Scholar(グーグルスカラー)の検索結果にある「引用元」とはどういう意味か?
回答
(Answer)
以下のサイト、資料で解説があった。
Google Scholar日本語版の検索結果で「引用元」と記載されているのは、当該文献が他の文献から引用されている数(被引用数)を表していた。

Google Scholar
https://scholar.google.co.jp/schhp?hl=ja  (2021/12/12 確認)

<Webサイト>
「Google Scholar 活用法」 講習会テキスト - 学術情報チーム(東京大学 本部情報基盤課)
https://www.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/manual/guidance13_gs.pdf  (2021/12/12 確認)
p.4 「引用元 ⇒この論文を引用している論文」

「Google Scholarの使い方(論文の被引用数)」(京都大学情報学研究科 下平研究室)
http://stat.sys.i.kyoto-u.ac.jp/post-ja/484/   (2021/12/12 確認)
「3.(略)『引用元 3629』とあるのは論文の被引用数で,これが大きいほど上位にヒットする.」

※いくつかのWebサイトでは、「引用元」を、その文献が引用した文献へのリンクのように誤った説明をしている場合があった。
 「引用元」のボタンを押して表示される文献は、当該文献よりも出版年が新しく、被引用文献であることが確認できる。

<図書>
『スキルアップ!情報検索 : 基本と実践』中島玲子, 安形輝, 宮田洋輔 紀伊國屋書店, 2017.9
本館請求記号:007.58 - N34

p.112 引用文献索引データベース
「 Google Scholarでは、無料で引用文献検索が可能です。Google Scholarの検索結果から「引用元」のリンクをクリックすると、その文献を引用している文献のリストを見ることができます。
 それぞれのデータベースで採録対象になっている雑誌は異なるので、検索結果や引用数を比較する際には注意が必要です。」
回答プロセス
(Answering process)
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
情報学.情報科学  (007)
参考資料
(Reference materials)
キーワード
(Keywords)
グーグルスカラー
Google Scholar
引用元
被引用
引用文献索引データベース
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査 その他
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000293780解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

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