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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2020-089
事例作成日
(Creation date)
2016年12月21日登録日時
(Registration date)
2021年01月22日 12時18分更新日時
(Last update)
2021年06月16日 15時33分
質問
(Question)
日本画家谷口富美枝(仙花)が住んでいたと思われる1924年-1944年(大正13年-昭和19年)頃と1953年-1955年(昭和28年-昭和30年)頃に、浦和にあった画廊を探している。
回答
(Answer)
以下の資料を紹介した。

「女性らしい感覚 谷口富美枝小品画展」『埼玉新聞 1954年1月26日 4面』
 「こばると画廊(浦和市仲町二ノ四六税務署通り)に開かれたが(後略)」とあり。
「あの町この村 浦和 谷口フミエ個展」『埼玉新聞 1954年11月17日 2面』
 「こばると画房(原文ママ)=税務署際=で開かれる」とあり。
「浦和で七彩會作品展」『埼玉新聞 1955年3月26日 3面』
 「七彩会(事務所浦和市岸町一ノ九八谷口フミエ方)作品展が浦和市仲町二ノ四六「こばると画廊」で開かれた(後略)」とあり。
回答プロセス
(Answering process)
1 参考図書を調べる。
『日本美術年鑑 昭和11年』(美術研究所編 国書刊行会 1996)
 p115「谷口冨美枝」のプロフィールあり。
 「四三年東京府生、女子美、文化学院美術部専修科卒、川端龍子ニ師事、青龍社友、浦和市中丸三三一五」とあり。

2 自館目録を〈画廊〉で検索する。
 
3 埼玉関係データベースを〈画廊〉〈谷口 or 個展 or 画廊〉で検索する。
 
〈その他調査済み資料〉
『浦和市商工人名鑑 昭和13年版』(浦和市勧業課 1939)
『浦和市商工名鑑 昭和25年版』(浦和市 1950)
『浦和市商工名鑑 1957年版』(浦和市商工課編 浦和市商工課 1957)
『浦和画家とその時代 寺内萬治郎・瑛九・高田誠を中心に』(うらわ美術館編 うらわ美術館 2000)
『アトリエ 1954年4月』(アトリエ出版社 1954.4)
『アトリエ 1954年6月』(アトリエ出版社 1954.6)
『アトリエ 1954年8月』(アトリエ出版社 1954.8)
『美術手帖 1954年1月』(美術出版社 1954.1)
『美術手帖 1954年2月』(美術出版社 1954.2)
『美術手帖 1954年6月』(美術出版社 1954.6)

ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2016年12月21日。
事前調査事項
(Preliminary research)
谷口冨美枝が出品した県展の目録『埼玉県美術展出品目録 第5回』(埼玉県美術家協会 1955)に「浦和 岸」の記載があった。
NDC
絵画  (720 9版)
参考資料
(Reference materials)
『埼玉新聞縮刷版 昭和29年』(埼玉新聞社 1954)
『埼玉新聞縮刷版 昭和30年』(埼玉新聞社 1955)
キーワード
(Keywords)
谷口 富美枝(タニグチ フミエ)
谷口 仙花(タニグチ センカ)
画廊-日本
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
事実調査
内容種別
(Type of subject)
美術
質問者区分
(Category of questioner)
個人
登録番号
(Registration number)
1000292816解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決