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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
所沢市立所沢図書館 (2310110)管理番号
(Control number)
所沢椿峰-2020-001
事例作成日
(Creation date)
2014/01/13登録日時
(Registration date)
2020年04月25日 00時30分更新日時
(Last update)
2020年05月02日 13時34分
質問
(Question)
飲酒が人体に与える悪影響について知りたい。
回答
(Answer)
下記資料に記載があります。
 〇『市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン』 長徹二/著 慧文社 2018年
 〇『酒は、なによりも、適量です』 アルコール健康医学協会/監修 サントリー株式会社環境部(ARP・UD室)(制作) 2002年
 〇『危ない呑み方・正しい呑み方』 仮屋暢聡/著 毎日コミュニケーションズ 2008年
 〇『酒のやめ方講座』 中本新一/著 社会評論社 2017年
 〇『世界で一番お酒に弱い日本人』 横井秀輔/著 文芸社 2017年
 〇『クリニックで診るアルコール依存症』 倉持穣/著 星和書店 2019年
 〇『記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?』 川島隆太/著 新潮社 2010年
 〇『お酒を飲んで、がんになる人、ならない人』 横山顕/著 星和書店 2017年
 〇『新・アルコールの害』 樋口進/編著 少年写真新聞社 2012年
回答プロセス
(Answering process)
1 所蔵資料の内容確認 
 〇『市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン』 長徹二/著 慧文社 2018年
   p31~34「お酒による身体の病気」の項に、アルコール関連疾患として、「逆流性食道炎、慢性胃炎、消化性潰瘍、痛風、慢性下痢、肝機能障害、高血圧、不整脈、末梢神経障害、糖尿病など」があり、「世界保健機関(WHO)は、お酒は60を超える病気の原因であると報告しており」と記載あり。 
   p35~36「お酒が脳に与える影響」の項に、「お酒の脳への作用は、『脳を働かせないようにする』という理解が基本です。」と記載あり。 
   p37~40「女性・高齢者・若者について」の項に、それぞれの飲酒に関する記載あり。

 〇『酒は、なによりも、適量です』 アルコール健康医学協会/監修 サントリー株式会社環境部(ARP・UD室)(制作) 2002年
   p3に「お酒の酔い加減-アルコール血中濃度と酔態」の一覧あり。
   p23「飲みすぎは、こんなに恐い」に「様々な臓器障害」「アルコール依存症」についての記載あり。
 
 〇『危ない呑み方・正しい呑み方』 仮屋暢聡/著 毎日コミュニケーションズ 2008年
   p18~26「1 脳は〝脂質〟でできている。だから、アルコールに〝溶ける〟」の項に、健常な脳とアルコールで溶け認知症を発症した脳のMRI画像の写真の記載あり。
   p46~52「4 大酒飲みがたどる、死に至る2つのルート「肝臓型」と「脳型」」の項に、大量飲酒による肝臓へ与える影響についての記載あり。
  
 〇『酒のやめ方講座』 中本新一/著 社会評論社 2017年
   p27「日本人には酒に弱い人が多い」の項に、「アルコールの大部分は肝臓で分解されます。肝細胞にはアルコールを分解する「アルコール脱水素酵素(ADH)」があり、アルコールをアセトアルデヒドに変化させます。このアセトアルデヒドは悪酔いや二日酔いの原因となっている有害物質(猛毒)です。」との記載あり。
 
 〇『世界で一番お酒に弱い日本人』 横井秀輔/著 文芸社 2017年
   p62~64「アルコールは脳をマヒさせる」の項に、「アルコール血中濃度と酔いの状態毎」の一覧表の記載あり。
 
 〇『クリニックで診るアルコール依存症』 倉持穣/著 星和書店 2019年
   p6「アルコールは強力な依存性薬物-アルコール依存症は誰でもなり得る疾患-」の項に、主な依存性薬物の種類と特徴の表の中にアルコール乱用時の主な症状の記載あり。
 
 〇『記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?』 川島隆太/著 新潮社 2010年
   p20~23「そもそも脳は、なぜ酔っ払うのか?」の項に、「酔い」について脳におよぼす作用についてや、ビールを飲酒した際の本数に対する、「酔い」の段階についての記載あり。 
 
 〇『お酒を飲んで、がんになる人、ならない人』 横山顕/著 星和書店 2017年
   巻頭に「消化器内視鏡検診で見つかる頭頸部の早期がん」「食道ヨード染色法を使った食道早期がん検診」等の写真の記載あり。
   p2~14「アルコール飲料でがんになる」の項に、WHOの国際がん研究機関の見解の記載あり。
 
 〇『新・アルコールの害』 樋口進/編著 少年写真新聞社 2012年
   「胎児性アルコール症候群」「脳障害」「心臓障害」「消化器系障害」「脂質代謝障害」などについての記載あり。
 
2 関連記載のなかった資料 
 ×『いい酒と出会う本』 森下賢一/著 彩流社 2003年
 ×『男を上げる!正しい酒の飲み方』 宝島社 2000年
事前調査事項
(Preliminary research)
NDC
内科学  (493 9版)
社会病理  (368 9版)
衛生学.公衆衛生.予防医学  (498 9版)
参考資料
(Reference materials)
市民のためのお酒とアルコール依存症を理解するためのガイドライン 長徹二/著 慧文社 2018.2 493.156 978-4-86330-188-7
酒は、なによりも、適量です アルコール健康医学協会/監修 サントリー株式会社環境部(ARP・UD室)(制作) 2002.11 498.3
危ない呑み方・正しい呑み方 仮屋暢聡/著 毎日コミュニケーションズ 2008.4 493.156 978-4-8399-2603-8
酒のやめ方講座 中本新一/著 社会評論社 2017.9 368.86 978-4-7845-2407-5
世界で一番お酒に弱い日本人 横井秀輔/著 文芸社 2017.9 498.3 978-4-286-18320-6
クリニックで診るアルコール依存症 倉持穣/著 星和書店 2019.11 493.156 978-4-7911-1036-0
記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? 川島隆太/著 新潮社 2010.12 491.371 978-4-10-134281-8
お酒を飲んで、がんになる人、ならない人 横山顕/著 星和書店 2017.4 494.5 978-4-7911-0954-8
新・アルコールの害 樋口進/編著 少年写真新聞社 2012.11 493.156 978-4-87981-396-1
キーワード
(Keywords)
アルコール
お酒
アセトアルデヒド
肝臓
依存性薬物
がん
乳がん
認知症
アルコール依存症
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
その他
質問者区分
(Category of questioner)
一般
登録番号
(Registration number)
1000281023解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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