このページではJavaScriptを使用しています。お客様の閲覧環境では、レファレンス協同データベースをご利用になれません。

レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
埼玉県立久喜図書館 (2110009)管理番号
(Control number)
埼熊-2020-047
事例作成日
(Creation date)
2018年02月11日登録日時
(Registration date)
2020年04月22日 14時18分更新日時
(Last update)
2021年04月15日 17時15分
質問
(Question)
タイにニューハーフが多い理由を知りたい。タイのLGBTに対する考え方が載っている資料でも良い。
回答
(Answer)
下記の資料と情報を紹介した。

1 図書
『「いま」の日本が知っておくべきアジア情勢』(ワールドエコノミー研究会著 PHP研究所 2015)
 p156 「タイでカトゥーイが増えた原因については仏教に関連づけて語られている」とあり。
『タイの島とビーチ ロンリープラネットの自由旅行ガイド』(ジョー・ビンドロス[ほか]著 メディアファクトリー 2004)
 p416「カトゥーイ(ニューハーフ)文化」
  タイのニューハーフ文化について記述あり。
『タイの基礎知識』(柿崎一郎著 めこん 2016)
 p187-207「9章 タイの社会」
 p205-207「「自由」な社会と「不自由」な社会」にタイ社会の多様性についての記述あり。
『セクシュアルマイノリティ 同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性』(セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク編著 ロニー・アレキサンダー著 明石書店 2012)
 p89-91宮崎留美子著「コラム タイのトランスジェンダー」あり。
『職場におけるLGBT入門』(虹色ダイバーシティ 2015)
 p6-7「性的指向に関する世界地図」(2016年8月時点)あり。タイは、平等な婚姻(同性婚)を認めるための法律に関して「特定の法律なし」とあり。

2 雑誌
パトリック・ボンマリート著「パワフルHIVポジティブ・パトリックのカミングアウト大作戦 9回」(『SPA! 1994年10月12日』p100-101 扶桑社 1994.12)
 p100 タイでの性転換について記述あり。
「エアライン最新ニュース50 タイで歓迎! トランスジェンダーの客室乗務員たち」(『Newsweek日本版 2013年7月9日』p42 CCCメディアハウス2013.7)
 p42トランスジェンダーについて記述あり。
水谷竹秀著「「LGBT先進国」タイの仮面に隠された差別」(『Newsweek日本版 2016年10月18日』p51 CCCメディアハウス 2016.10)
 p51タイのLGBTへの差別や法整備について記述あり。
髙橋のぶ子著「アジアに抱かれる6 タイ編」(『文藝春秋 2009年6月』p65-67 文藝春秋 2009.6)
 p65-67バンコクの性転換手術について記述あり。

3 新聞
「タイ:「性転換」生き方広がる 「先進国」の現状 就職先多彩に、急速な社会進出」『毎日新聞 2012年1月30日 朝刊 6面』
 タイの性転換者について記述あり。

4 インターネット情報
《毎索》(毎日新聞社)
 「笑い・命さざめく:タイ 夢追い、寛容の街に集うLGBT」『毎日新聞徳島版 2017年9月23日 朝刊 25面』
 タイのLGBTについて記述あり。
《認定NPO法人虹色ダイバーシティ》( https://nijiirodiversity.jp/  認定NPO法人虹色ダイバーシティ)
 2016年10月18日の記事に、性的指向に関する世界各国の状況をまとめた世界地図あり。
《USAID》( https://www.usaid.gov/  米国国際開発庁)
「BEING LGBT IN ASIA: THAILAND COUNTRY REPORT」
https://www.usaid.gov/documents/1861/being-lgbt-asia-thailand-country-report
 タイのLGBTの人々が直面している法的および社会的環境について概説とあり。(英語)
回答プロセス
(Answering process)
1  NDC分類〈29〉NDC分類〈302.237〉NDC分類〈367.9〉の棚を確認する。

2 《Web OYA-bunko》(大宅壮一文庫)を〈タイ & LGBT〉〈タイ & 性転換〉〈タイ & 同性愛〉〈タイ & 性別〉〈タイ & ジェンダー〉で検索する。

3 《Google ブックス》( http://books.google.co.jp/  Google)を〈タイ & ニューハーフ〉で検索する。

4 《毎索》(毎日新聞社)を〈タイ & ニューハーフ〉〈タイ & LGBT〉で検索する。

5 《ヨミダス歴史館》(読売新聞社)を〈タイ & ニューハーフ〉〈タイ & LGBT〉で検索する。

6 《Google》( https://www.google.co.jp/  Google)を〈Thailand Sexual minority〉で検索する。

7 《調べものに役立つ資料案内》( https://www.lib.pref.saitama.jp/reference/hint/shirabemono-kumagaya.html  埼玉県立図書館)「LGBTについて調べる」の紹介資料を確認する。

8 《ジェトロ・アジア経済研究所》( https://www.ide.go.jp/Japanese/  アジア経済研究所)を〈サイト内検索:タイ & キャバレー〉で検索する。



ウェブサイト・データベースの最終アクセス日は2018年2月11日。
事前調査事項
(Preliminary research)
『タイを知るための60章』(綾部恒雄[ほか]編著 明石書店 2003)、『タイを知るための72章』(綾部真雄編著 明石書店 2014)、『るるぶタイ・バンコク アユタヤ チェンマイ プーケット 2012-2013』(JTBパブリッシング 2012)、『G.I.D 実際私はどっちなの!? 性同一性障害とセクシュアルマイノリティを社会学!』(吉井奈々[ほか]著 恒星社厚生閣 2012)
NDC
政治.経済.社会.文化事情  (302 9版)
家族問題.男性.女性問題.老人問題  (367 9版)
参考資料
(Reference materials)
『「いま」の日本が知っておくべきアジア情勢』(ワールドエコノミー研究会著 PHP研究所 2015), ISBN 9784569824314
『タイの島とビーチ ロンリープラネットの自由旅行ガイド』(ジョー・ビンドロス[ほか]著 メディアファクトリー 2004), ISBN 4840111162
『タイの基礎知識』(柿崎一郎著 めこん 2016), ISBN 9784839602932
『セクシュアルマイノリティ 同性愛、性同一性障害、インターセックスの当事者が語る人間の多様な性』(セクシュアルマイノリティ教職員ネットワーク編著 ロニー・アレキサンダー著 明石書店 2012), ISBN 9784750336732
『職場におけるLGBT入門』(虹色ダイバーシティ 2015)
『Spa! 1994年10月12日』(扶桑社 1994.12)
『文藝春秋 2009年6月』(文藝春秋 2009.6)
『Newsweek日本版 2013年7月9日』(CCCメディアハウス 2013.7)
『Newsweek日本版 2016年10月18日』(CCCメディアハウス 2016.10)
『毎日新聞縮刷版 2012年1月号』(毎日新聞 2012.2)
キーワード
(Keywords)
タイ-性-LGBT
ジェンダー-アジア-タイ
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
社会
質問者区分
(Category of questioner)
図書館
登録番号
(Registration number)
1000280882解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
Twitter
このデータベースについて
国立国会図書館が全国の図書館等と協同で構築している、調べ物のためのデータベースです。詳細

活用法

刊行物・グッズ
新着データ
最近のアクセスランキング
レファ協PickUP!