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レファレンス事例詳細(Detail of reference example)

提供館
(Library)
千葉県立西部図書館 (2120003)管理番号
(Control number)
千県西-2019-0016
事例作成日
(Creation date)
2019年11月03日登録日時
(Registration date)
2020年03月27日 14時12分更新日時
(Last update)
2020年04月10日 12時12分
質問
(Question)
「ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド 汚れなき瞳」の原作小説の邦訳、またはあらすじのわかる資料はないか。
回答
(Answer)
邦訳は見つかりませんでしたが、映画版のあらすじがわかる資料がありました。3点とも国立国会図書館デジタルコレクションの図書館向けデジタル化資料送信サービス参加館で本文を見られます。

【資料1】「汚れなき瞳」(『映画ストーリー』11巻12号 雄鶏社 1962.12)p170-173
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3543930 )86-87コマ目
あらすじの他、スタッフ、キャスト、解説、白黒の写真が載っています。

【資料2】「汚れなき瞳」(『映画情報』27巻11号 国際情報社 1962.11)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/10339757 )58コマ目
簡単なあらすじと白黒の写真が載っています。

【資料3】「汚れなき瞳」(『芸能画報』12巻12号 サン出版社 1962.12)
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3547486 )18コマ目
簡単なあらすじと白黒の写真が載っています。
回答プロセス
(Answering process)
まず、英語版ウィキペディアでメアリー・ヘイリー・ベルの原綴りを「Mary Hayley Bell」と確認しました。
続いて、国立国会図書館オンラインやCiNii Books、World Catで著者のカタカナ表記と原綴りで検索しました。
原作の
『Whistle down the wind』(Andrew Lloyd Webber、Jim Steinman、Mary Hayley Bell Dewynters 1998)
が出てきましたが、邦訳は見当たりませんでした。

念のため、『翻訳小説全情報』(日外アソシエーツ)の各年代版を確認しましたが、該当はありませんでした。
映画化されたということで以下を確認しました。
『外国映画原作事典』(スティングレイ編集 日外アソシエーツ 2008)
p202「汚れなき瞳」原作:メアリー・ヘイリー・ベル。1962年12月公開。

国立国会図書館サーチで検索して映画関係の雑誌記事を中心に確認したところ、【資料1】から【資料3】が見つかりました。
事前調査事項
(Preliminary research)
原作はメアリー・ヘイリー・ベルの小説と聞いた。映画化もされたらしい。
NDC
映画  (778 9版)
参考資料
(Reference materials)
「汚れなき瞳」(『映画ストーリー』11巻12号 雄鶏社 1962.12)p170-173
「汚れなき瞳」(『映画情報』27巻11号 国際情報社 1962.11)
「汚れなき瞳」(『芸能画報』12巻12号 サン出版社 1962.12)
キーワード
(Keywords)
映画
照会先
(Institution or person inquired for advice)
寄与者
(Contributor)
備考
(Notes)
調査種別
(Type of search)
文献紹介
内容種別
(Type of subject)
質問者区分
(Category of questioner)
社会人
登録番号
(Registration number)
1000279631解決/未解決
(Resolved / Unresolved)
解決
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